建築

小間(こま)(-)とは

小間(こま)(-)とは⇒葺き足https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/197.html

瘤出し(こぶだし)(-)とは

瘤出し(こぶだし)(-)とは石の表面仕上げの一種。こぶ状の突起を表面に浮き出させ,素材の粗さを生かして凹凸面としたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/196.html

瘤落し(こぶおとし)(-)とは

瘤落し(こぶおとし)(-)とは石の表面仕上げを行うために,こぶ状の突起をのみで落として大きな凹凸をなくすこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/195.html

小端積み(こばづみ)(-)とは

小端積み(こばづみ)(-)とは鉄平(てっぺい)石・玄昌石など,板状の石の小口(こぐち)を見せるように小端を重ねる積み方。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/194.html

小端立て(こばだて)(-)とは

小端立て(こばだて)(-)とは割栗(わりぐり)石・れんがなどの敷込み方法の一つ。小端を上にして縦に敷く。割栗石の敷込みでは,たこ突きの際に地盤に差し込みやすいように小径のほうの小端を下にして並べる。「地蔵起こし」ともいう。https://kabu-watanabe.com

小鉤継ぎ(こはぜつぎ)(-)とは

小鉤継ぎ(こはぜつぎ)(-)とは端部を1回折り曲げて継いだ鉤継ぎ。→はぜ継ぎhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/192.html

小端(こば)(-)とは

小端(こば)(-)とは断面が矩形(くけい)またはそれに近い形の石・れんが・木材において,長手方向の狭いほうの面。割栗(わりぐり)石を敷き並べる際の小端立てとは,小端の小径のほうを下にして立て並べることをいう。→小口(こぐち)https://kabu-watanabe.co

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは鉄骨梁のフランジ部分に取り付けて,仮設手すり用鋼管やペコピームなどの型枠支保工(しほこう)をセットするための金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/190.html

捏ね屋(こねや)(-)とは

捏ね屋(こねや)(-)とはモルタル,プラスターなど左官材料のこね作業を専門に行う職人・作業者。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/189.html

捏ね場(こねば)(-)とは

捏ね場(こねば)(-)とは現場で左官材料を調合, 混練する場所。セメント置場・砂置場・ミキサー・ふるい・水槽などが配置される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/188.html
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