建築

失格(しっかく)(-)とは

失格(しっかく)(-)とは入札において,参加資格あるいは落札者たる資格を失うこと。入札時間に遅れたり,書類が不備であったりした場合に参加資格を失う。また最低制限価格が決められている場合,それ以下で入札した場合などは,最低札であっても失格する。https://kabu-wa

地鎮祭(じちんさい)(-)とは

地鎮祭(じちんさい)(-)とは建物の着工前に行う儀式。敷地の汚れを清め,神の加護と工事の安全を祈願するためのもので神職が祭事を行う。敷地の中央に注連縄(しめなわ)を張って祭喧の左側に盛砂(もりずな)をし,その中央に鎮物(しずめもの)を納める。工事監理者が草を刈り,建築主が鍬(

支柱(しちゅう)(-)とは

支柱(しちゅう)(-)とは⇒サポートhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/130.html

下向き溶接(したむきようせつ)(-)とは

下向き溶接(したむきようせつ)(-)とは溶接作業において,下向きの姿勢で行う溶接方法。最も基本的でかつ施工が容易な溶接姿勢である。→上向き溶接https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/129.html

下見(したみ)(-)とは

下見(したみ)(-)とは板を横に張り重ねた壁仕上げ。木造建築の外壁に広く用いられてきたが,最近は使用例が少ない。張り方により「南京(なんきん)下見」「簓子(ささらこ)下見」などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/

下掘り(したほり)(-)とは

下掘り(したほり)(-)とは急斜面や垂直面となっている地盤を掘削する方法の一種。斜面や垂直面の下の部分を掘って,上部の土砂が自然に崩れて落下するようにしたもの。「たぬき掘り」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/

下端筋(したばきん)(-)とは

下端筋(したばきん)(-)とは鉄筋コンクリート構造物の梁やスラブの下側に配置された鉄筋の呼び名。→上端筋(うわばきん)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/126.html

下端(したば)(-)とは

下端(したば)(-)とは部材あるいは部分の最下面のこと。「梁下端」「窓下端」のように使われる。→上端(うわば),天端(てんば)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/125.html

下塗り(したぬり)(-)とは

下塗り(したぬり)(-)とはモルタル仕上げや塗装など,材料を重ね塗りして仕上げるときの一番最初の塗り工程のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/124.html

下職(したしょく)(-)とは

下職(したしょく)(-)とは⇒職方(しょくかた)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/123.html
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