建築

構造目地(こうぞうめじ)(-)とは

構造目地(こうぞうめじ)(-)とは⇒構造スリットhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/098.html

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは設計行為のうち構造に関連する設計のこと。建築物の形状やスパン割りなどを意匠設計者とともに決定し構造計算を行い,構造図を作成する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/097.

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは鉄筋コンクリート部材の地震時の応力集中を避けるために,壁板と柱の間や壁板自体の垂直方向に設ける切欠き(目地)のこと。「構造目地」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10

構造図(こうぞうず)(structural drawings)とは

構造図(こうぞうず)(structural drawings)とは基礎伏図,床伏図,小屋伏図,軸組図等の一般図や各種構造断面リスト,矩計(かなばかり) 図,詳細図など構造に関する部分だけについて作成された図面。https://kabu-watanabe.com/gloss

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とは

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とはガラスの受けた風圧を,シールの接着力のみでサッシュに伝える場合に用いられる特殊なシールをいう。SSG構法における負の風圧に対応するために開発されたシール。「ストラクチャーシール」ともいう。→ SSG構法〔略〕https://k

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは自重や積載荷重,あるいは地震や風圧などに対して安全な建築物をつくるため,応力や部材断面を計算すること。建築基準法施行令第81~99条に構造計算上の種々の条件が規定されている。https://kabu-watanabe.com/glos

構造強度(こうぞうきょうど)(-)とは

構造強度(こうぞうきょうど)(-)とは建築物に対して荷重(自重,積載荷重,積雪荷重,水圧等)と外力(風圧力,地震力等)が加わったとき,建築物の構造躯体には応力(引張り,圧縮,曲げ,剪断(せんだん))が発生する。その応力に対して建築物の各構造部分および全体が抵抗する耐力をいう。

鋼繊維補強コンクリー卜(こうせんいほきょうこんくりーと)(-)とは

鋼繊維補強コンクリー卜(こうせんいほきょうこんくりーと)(-)とは⇒SFRC〔略〕https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/091.html

鋼繊維(こうせんい)(-)とは

鋼繊維(こうせんい)(-)とはコンクリートのひび割れ防止や伸びおよび靭(じん)性を増大させるために用いる鋼製の繊維。断面積は0.1~0.4mm2,長さは20~40mm程度で,断面が丸,または矩形(くけい)のものが多い。「スチールファイバー」ともいう。https://kab

公設桝(こうせつます)(-)とは

公設桝(こうせつます)(-)とは公共下水道に接続する排水桝。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/089.html
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