建築

設計変更(せっけいへんこう)(-)とは

設計変更(せっけいへんこう)(-)とはすでに決定した設計内容を変更すること。契約金額の変更を伴う場合はそのつど増減見積を行うが,民間工事の場合は変更部分の契約が未締結のまま工事が完了し,後でトラブルとなることがある。軽微な設計変更は契約金額の増減はしない旨,仕様書などでうたう

設計品質(せっけいひんしつ)(-)とは

設計品質(せっけいひんしつ)(-)とは設計者が意図し,設計図書に表現された品質。まだ実現していない品質であり,「ねらいの品質」ともいわれる。これに対し実際にできあがった品質を「施工品質」という。ともに品質管理活動の中で使われる言葉。https://kabu-watanab

設計入札(せっけいにゅうさつ)(-)とは

設計入札(せっけいにゅうさつ)(-)とは①建物の設計とその設計に基づく工事金の両者を合わせて入札する競争入札方式。②設計者の決定を設計料の入札で行うこと。公共建築で実施される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se

設計図書(せっけいとしょ)(-)とは

設計図書(せっけいとしょ)(-)とは建築物の工事施工,あるいは法的出願・契約などに必要な図面,仕様書,その他書類の総称。建築法規では建築物,その敷地または工作物に関する工事用の図面(現寸図その他これに類するものを除く)および仕様書と規定している。建築基準法第2条12号,建築士

設計説明書(せっけいせつめいしょ)(-)とは

設計説明書(せっけいせつめいしょ)(-)とは建築物の設計品質のうち重要とされるべき点,すなわち発注者が特に要求している点,設計者が特に重視している点を記述した説明書。品質管理活動として新たに仕様書の付属図書として位置づけるように,昭和61年日本建築士会連合会が提案(施工管理と

設計・施工分離方式(せっけいせこうぶんりほうしき)(-)とは

設計・施工分離方式(せっけいせこうぶんりほうしき)(-)とは建築工事に際し設計事務所等が設計を行い,建設業者が施工を担当するもの。建設業者が設計と施工を同一組織内で行う「設計・施工一貫方式」と区分される。https://kabu-watanabe.com/glossary

設計・施工一貫方式(せっけいせこういっかんほうしき)(-)とは

設計・施工一貫方式(せっけいせこういっかんほうしき)(-)とは⇒設計施工https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/065.html

設計施工(せっけいせこう)(-)とは

設計施工(せっけいせこう)(-)とは建設業者が建築物の設計と施工の両方を一貫して行うこと。建設業者の多くは設計部門をもち,設計事務所の登録を行っている。「設計・施工一貫方式」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/

設計数量(せっけいすうりょう)(-)とは

設計数量(せっけいすうりょう)(-)とは建築数量積算基準で区別する数量の一つ。設計図書に示された寸法,またはそれらの寸法から算出される各部分の寸法などに基づいて求める数量。ほかに「計画数量」と「所要数量」とがある。https://kabu-watanabe.com/glo

設計強度(せっけいきょうど)(-)とは

設計強度(せっけいきょうど)(-)とは⇒設計基準強度https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/14se/062.html
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