建築

過巻き防止装置(かまきぼうしそうち)(-)とは

過巻き防止装置(かまきぼうしそうち)(-)とはクレーンなどのワイヤーロープの巻き過ぎによる事故を防止するリミットスイッチ。ワイヤーを巻き取るドラムに連動し,その回転数により巻き上げ巻き下げの限度を知る方式と,ブームの先端からわずかに下がった位置におもりを下げ,巻き上げた吊りフ

カポスタック(かぽすたっく)(-)とは

カポスタック(かぽすたっく)(-)とはけい酸カルシウムを主成分にして円筒状に成形加工した煙突用断熱材。〔製造:ニチアス〕https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/181.html

壁繋ぎ間隔(かべつなぎかんかく)(-)とは

壁繋ぎ間隔(かべつなぎかんかく)(-)とは外部足場の安全性確保のための壁つなぎの設置間隔のことで,通常の枠組足場の場合は垂直方向9m,水平方向3m以下と定められている(労働安全衛生規則第570条イ))。https://kabu-watanabe.com/glossary/

壁繋ぎ(かべつなぎ)(-)とは

壁繋ぎ(かべつなぎ)(-)とは外部足場で主として外側に倒壊するのを防ぐために,足場と建物の壁とをつなぐ控え材のこと。材料は丸太,パイプ,鉄線,ボルトなどを使用する。→後(あと)踏みhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06

壁心(かべしん)(-)とは

壁心(かべしん)(-)とは壁厚を2等分する線。平面図では壁の中心線として表現され,建築基準法ではこの中心線で囲まれた平面で床面積を測る。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/178.html

壁式ラーメン構造(かべしきらーめんこうぞう)(-)とは

壁式ラーメン構造(かべしきらーめんこうぞう)(-)とは桁行(けたゆき)方向は梁幅と同寸法の偏平の躯体(壁柱と呼ぶ)とし,梁間方向は梁型のない耐震壁とした構造。梁型や柱型がないので,デッドスペースの少ないすっきりとした空間となり,複雑な型枠工事が少なくてすむなどがおもな特徴であ

壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造(かべしきぷれきゃすとてっきんこんくりーとづくり)(-)とは

壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造(かべしきぷれきゃすとてっきんこんくりーとづくり)(-)とは壁式鉄筋コンクリート造の壁・床を一定の大きさに分割したプレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材で製作し,これらを現場で組み立てる工法。アルミサッシュなどは先付けする。接合方法としては

壁構造(かべこうぞう)(-)とは

壁構造(かべこうぞう)(-)とは壁式鉄筋コンクリート構造および壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造の総称、一般には主体構造が耐力壁から構成されていて,壁を垂直部材とする柱のない構造。また桁行(けたゆき)方向は梁幅と同寸法の偏平柱を用いたラーメン構造で,梁間方向には梁のない連層

壁勝ち(かべがち)(-)とは

壁勝ち(かべがち)(-)とは壁材と床材天井材の取り合い部分で,壁材が他の部材を貫通する納まり。間仕切り壁などでは,壁勝ちとすると室間の遮音性能の確保,防火区画の構成などが図れる。床勝ち,天井勝ちとすると,室単位での模様替えや改修に対応しやすい。→天井勝ち,床勝ちhttps

被り厚さ(かぶりあつさ)(-)とは

被り厚さ(かぶりあつさ)(-)とは鉄筋コンクリート(RC)の部位・部材において,鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法のこと。耐火性,耐久性の確保のため,建築基準法では構造部位とその位置,セメント等の種類に基づき,最小かぶり厚さを規定している。単に「かぶり」と
スポンサーリンク