プルーム(ぷるーむ)とは|消防設備用語

プルーム(ぷるーむ)とは|消防設備用語火災発生時において,燃焼により発生した燃焼ガスは高温となるため浮力を生じ、 周囲の空気を巻き込みながら燃焼物の上方に上昇気流を発生させる。この上昇気流のことを火災プルームというhttps://kabu-watanabe.com/glo

フラッシング(ふらっしんぐ)とは|消防設備用語

フラッシング(ふらっしんぐ)とは|消防設備用語配管工事における管内洗浄作業の一つであり,施工した配管内に残留した異物を取り除くため,一定の流速のもとで水等を流し,配管内の異物を除去することをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/sho

不燃材料(ふねんざいりょう)とは|消防設備用語

不燃材料(ふねんざいりょう)とは|消防設備用語建築材料のうち,不燃性能(通常の火災時における火熱により燃焼しないことその他の政令で定める性能をいう)に関して政令で定める技術的基準に適合するもので,国土交通大臣が定めたものまたは国土交通大臣の認定を受けたものをいう(建基法第2条

不燃材(ふねんざい)とは|消防設備用語

不燃材(ふねんざい)とは|消防設備用語防護区画を構成するもので,コンクリート,れんが,鉄鋼,アルミニウムなどの,燃焼せず,かつ,防火上有害な変形,溶融,き裂その他の損傷を生じないもので,防火上有害な煙またはガスを発生しないものをいう。ガラスも不燃材であるが,防護区画の間仕切り

不凍消火栓(ふとうしょうかせん)とは|消防設備用語

不凍消火栓(ふとうしょうかせん)とは|消防設備用語寒冷地に設ける屋外消火栓は,消火栓内に水が残っていると凍結して破損する場合がある。凍結を防止するために,スタンド式消火栓では消火栓弁体を地下部分に設ける。弁体から地上部分の結合金具の間は,使用していないときは自動排水弁により水

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う45° ミクロバーナ一法または45°メッケルバーナー法による燃焼試験における評価基準の一つ。残炎,残じんを含め,燃える状態がやむまでの時間内に,試験体が炭化しでもろくなった部分

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に加熱終了後,炭化してもろくなった部分または穴のあいた部分の最大の長さをいう。 45° たるませ法,45° エアーミックスバーナー金網法,水平

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験法の一つである45° コイル法の評価基準で,試験体に炎を接する回数をいう。コイル内の試験体が,下端か9cmのところまで燃焼し尽くすまでに繰り返す接炎の回数を測定する。

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後,試験体自体が炎を上げずに燃え続けている状態(無炎燃焼)をいう。残じんの有無は目視に

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後も,試験体自体が炎を上げて燃え続けている状態(有炎燃焼)をいう。残炎の有無は目視によっ
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