放送設備の配線(ほうそうせつびのはいせん)とは|消防設備用語

放送設備の配線(ほうそうせつびのはいせん)とは|消防設備用語増幅器等からスピーカー,遠隔操作器および起動装置までの配線に使用する電線は, 二種ビニル絶縁電線(HIV) または耐熱電線によらなければならない。非常電源については耐火電線によらなければならないとされているが,通常放

放送設備(ほうそうせつび)とは|消防設備用語

放送設備(ほうそうせつび)とは|消防設備用語火災発生時に建物内にいる人々に火災が発生した旨を音声で知らせる設備で,起動装置,表示灯,スピーカー,増幅器,操作装置,電源および配線により構成されるもの(自動火災報知設備と連動するものにあっては,起動装置および表示灯を省略したものを

放送区域(ほうそうくいき)とは|消防設備用語

放送区域(ほうそうくいき)とは|消防設備用語音が遮蔽物なく伝わる空間を一つの単位として放送区域と定めている。具体的には「防火対象物の2以上の階にわたらず,かつ,床,壁,または戸(障子,ふすま等遮音性の著しく低いものを除く)で区画された部分」を放送区域と定義し,原則として放送区

放送階選択スイッチ(ほうそうかいせんたくすいっち)とは|消防設備用語

放送階選択スイッチ(ほうそうかいせんたくすいっち)とは|消防設備用語必要な階ごとに放送するために階を選択するスイッチ。手動で音声警報を起動する場合,あるいはマイクロホン放送する場合は,必要に応じ放送階選択スイッチで放送する階を選んでから放送する。https://kabu-

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語11階以上の階には,一つの直通階段について3階以内ごとに放水用器具格納箱を放水口より5mの範囲内に設ける。放水用器具格納箱には, 20mのホース4本以上および筒先(ノズル)2本以上を格納し,扉表面には『放水用器

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語放水口開閉弁を内部に収納した外箱。単口型送水口では,幅40cm,高さ50cm,双口型送水口を収納する場合は,幅80cm,高さ50cmの放水口箱を用いる。箱の表面には『放水口』の標識を設ける。https://kabu-watan

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語送水口より消防隊によって送水した消火水を取り出すために,建物内にあらかじめ設けた取出口を放水口という。放水口は床面より0.5m以上1m以下の高さで,各階の階段室,非常用エレベーターの乗降ロビーなど消防隊が消火活動を行いやすい位置に設ける

放水区域(ほうすいくいき)とは|消防設備用語

放水区域(ほうすいくいき)とは|消防設備用語開放式スプリンクラー設備において,一つの一斉開放弁により同時に散水される区域のことをいう。放水区域は,一つの舞台部につき4以下とし,二つ以上の放水区域を設ける場合には,隣接する放水区域が相互に重複するように設けることとされている。

放水型ヘッド(ほうすいがたへっど)とは|消防設備用語

放水型ヘッド(ほうすいがたへっど)とは|消防設備用語大量の可燃物が存し,天井の高さが6mを超える部分,その他の部分で天井の高さが10mを超える部分において,閉鎖型スプリンクラーヘッドでは有効に火災を感知または消火できない高天井部分に適用されるヘッドである。https://

放水圧力範囲(ほうすいあつりょくはんい)とは|消防設備用語

放水圧力範囲(ほうすいあつりょくはんい)とは|消防設備用語ノズル先端部における放水時の使用可能な圧力範囲。放水圧力が高くなると放水量が増加し射程(水が飛ぶ距離)が長く,消火能力は高くなるが,放水による反力が増加し,かつホースが内圧により硬化するため操作性が悪くなる。このため,
スポンサーリンク