消防

不凍消火栓(ふとうしょうかせん)とは|消防設備用語

不凍消火栓(ふとうしょうかせん)とは|消防設備用語寒冷地に設ける屋外消火栓は,消火栓内に水が残っていると凍結して破損する場合がある。凍結を防止するために,スタンド式消火栓では消火栓弁体を地下部分に設ける。弁体から地上部分の結合金具の間は,使用していないときは自動排水弁により水

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語

物品の炭化面積(ぶっぴんのたんかめんせき)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う45° ミクロバーナ一法または45°メッケルバーナー法による燃焼試験における評価基準の一つ。残炎,残じんを含め,燃える状態がやむまでの時間内に,試験体が炭化しでもろくなった部分

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語

物品の炭化長(ぶっぴんのたんかちょう)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に加熱終了後,炭化してもろくなった部分または穴のあいた部分の最大の長さをいう。 45° たるませ法,45° エアーミックスバーナー金網法,水平

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験法の一つである45° コイル法の評価基準で,試験体に炎を接する回数をいう。コイル内の試験体が,下端か9cmのところまで燃焼し尽くすまでに繰り返す接炎の回数を測定する。

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後,試験体自体が炎を上げずに燃え続けている状態(無炎燃焼)をいう。残じんの有無は目視に

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後も,試験体自体が炎を上げて燃え続けている状態(有炎燃焼)をいう。残炎の有無は目視によっ

普通火災(ふつうかさい)とは|消防設備用語

普通火災(ふつうかさい)とは|消防設備用語住宅用消火器の消火性能の適応火災の一種であり,紙,木材等の火災で,電気火災を除くA火災をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/018.html

普通階(ふつうかい)とは|消防設備用語

普通階(ふつうかい)とは|消防設備用語避難上または消火活動上有効な開口部がある階のことをいう。無窓階の反対語。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/017.html

舞台部(ぶたいぶ)とは|消防設備用語

舞台部(ぶたいぶ)とは|消防設備用語劇場などの舞台や,これに接続して設けられた大道具室および小道具室をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/016.html

不作動水量(ふさどうすいりょう)とは|消防設備用語

不作動水量(ふさどうすいりょう)とは|消防設備用語流水検知装置が信号または警報を発しない本体内の最大の流水量として定められたものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/28hu/015.html
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