エンタルピー(えんたるぴー)(enthalpy)とは

エンタルピー(えんたるぴー)(enthalpy)とは物体のもっている総エネルギー量で、内部エネルギーと、圧力と体積の積からなるエネルギーの和で表される。一般の空調設備では等圧変化なので、この間に増減する熱量は、エンタルピーの増減となる。https://kabu-watan

塩素要求量(えんそようきゅうりょう)(chlorine demand)とは

塩素要求量(えんそようきゅうりょう)(chlorine demand)とは水に塩素を注入して所定時間接触後においても遊離塩素を残留するのに必要な塩素量。また初めて結合塩素を認めるのに必要な塩素量を「塩素消費量」という。塩素が消費される原因は水中に含まれる有機性物質、還元性

塩素滅菌(えんそめっきん)(chlorine sterilization)とは

塩素滅菌(えんそめっきん)(chlorine sterilization)とは⇒えんそしょうどくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/137.html

塩素注入率(えんそちゅうにゅうりつ)(injection rate of chlorine)とは

塩素注入率(えんそちゅうにゅうりつ)(injection rate of chlorine)とは消毒用塩素の注入割合をmg/ℓで表したもの。水道法施行規則では末端の給水栓において遊離残留塩素で0.1mg/ℓ、結合残留塩素で0.4mg/ℓ以上保持できるように注入率を定めることと

塩素注入装置(えんそちゅうにゅうそうち)(-)とは

塩素注入装置(えんそちゅうにゅうそうち)(-)とは建築物において、給水系統の残留塩素が不足する場合などに設置されるもの。原理は塩素注入機と同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/135.html

塩素注入機(えんそちゅうにゅうき)(chlorine injector)とは

塩素注入機(えんそちゅうにゅうき)(chlorine injector)とは浄水の過程において消毒のために塩素を水に混和する機械で、乾式と湿式がある。乾式は気体塩素を直接水中に注入する方法だが、注入率が一定でないため現在ではほとんど用いられない。湿式は高濃度塩素水をつくって

塩素消毒(えんそしょうどく)(chlorine sterilization)とは

塩素消毒(えんそしょうどく)(chlorine sterilization)とは浄水過程においては原水やろ過水に、また下水の放流水に塩素を注入して細菌などの動物性生物を除去しその後の発生を抑制すること。塩素は殺菌効果およびその残留効果が大きいが、水に塩素の臭いがつき、トリハロ

塩素剤(えんそざい)(chloride)とは

塩素剤(えんそざい)(chloride)とは消毒のために用いる液化塩素、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カルシウムなどをいう。ほかに電解法によって塩素ガスまたは次亜塩素酸ナトリウムを自家生成して使用する方法がある。→えんそしょうどくhttps://kabu-watanab

塩素イオン(えんそいおん)(chloride ion)とは

塩素イオン(えんそいおん)(chloride ion)とは水中に溶けている塩化物中の塩素をいう。「塩化物イオン」ともいう。自然水はおおむねこれを含有しており、地質の影響、特に海岸地帯では海水の影響が大きい。安定で地下に浸透しても変化せず、このイオンを多量に含む下水、工場排水、

遠赤外線(えんせきがいせん)(far infrared radiation)とは

遠赤外線(えんせきがいせん)(far infrared radiation)とは可視光線より波長が長い赤外線のうち、波長25μm以上のもの。比較的低温の物体から放射される。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/130.
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