汚泥焼却炉(おでいしょうきゃくろ)(sludge incinerator)とは

汚泥焼却炉(おでいしょうきゃくろ)(sludge incinerator)とは汚泥脱水ケーキや天日乾燥汚泥などを乾燥・焼却する設備をいう。立て形多段焼却炉、回転乾燥焼却炉、湿式酸化装置などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/se

汚泥消化(おでいしょうか)(sludge digestion)とは

汚泥消化(おでいしょうか)(sludge digestion)とは汚泥中の有機物を分解して無機化することをいう。嫌気性消化と好気性消化がある。一般には嫌気性消化が普及しているが、一部の小規模下水処理場やコミュニティプラントでは好気性消化を実施している。嫌気性消化の目的は汚泥量

汚泥指標(おでいしひょう)(sludge index)とは

汚泥指標(おでいしひょう)(sludge index)とは活性汚泥の沈殿特性を示す指標。汚泥密度指標(SDI)と汚泥容量指標(SVI)があるが、一般にはSVIを指す。→SVIhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/083

汚泥乾燥床(おでいかんそうしょう)(sludge drying bed)とは

汚泥乾燥床(おでいかんそうしょう)(sludge drying bed)とは下水処理過程で生じた汚泥を天日乾燥により処理する施設。地上に砂利・粗砂などを敷き詰め、底部に空目地の集水管を配したもの。汚泥をそのろ床に散布して15~20日間乾燥させるが、天候による乾燥日数の変化、

汚泥(おでい)(sludge)とは

汚泥(おでい)(sludge)とは水中に沈殿した汚濁物質。川や湖沼における汚泥や、浄水や排水の水処理施設における汚泥などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/081.html

オットーサイクル(おっとーさいくる)(Otto cycle)とは

オットーサイクル(おっとーさいくる)(Otto cycle)とはガソリンエンジンの熱機関サイクルで、断熱圧縮、燃料ガスへの火花点火による等容吸熱、断熱膨張、等容放熱よりなる。→ディーゼルサイクルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setu

乙止水栓(おつしすいせん)(stop cock for water service)とは

乙止水栓(おつしすいせん)(stop cock for water service)とは⇒しすいせん①https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/079.html

汚濁負荷単位(おだくふかたんい)(pollution load factor)とは

汚濁負荷単位(おだくふかたんい)(pollution load factor)とは下水処理の指標であり、また放流水域の環境基準項目ともなる汚水中のBOD、COD、 SS、全窒素、全リンなどの値をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

オゾン発生機(おぞんはっせいき)(ozonizer)とは

オゾン発生機(おぞんはっせいき)(ozonizer)とはオゾン処理用のオゾンを部分放電方式などにより発生する装置。形状によりプレート形とチューブ形に分けられる。→オゾンだっしゅうそうちhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05

オゾン脱臭装置(おぞんだっしゅうそうち)(ozone deodorization unit)とは

オゾン脱臭装置(おぞんだっしゅうそうち)(ozone deodorization unit)とはオゾン発生機で発生されたオゾンの酸化作用により臭気を除去する装置。→オゾンはっせいきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/
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