間接加熱式(かんせつかねつしき)(indirect water heating)とは

間接加熱式(かんせつかねつしき)(indirect water heating)とは中央式給湯に用いられる。ボイラでつくられた蒸気または温水を貯湯槽の中に設けたコイルに導き、熱交換によって使用する湯を得る方式。→ちょくせつかねつしきhttps://kabu-watanab

管水路(かんすいろ)(pipe line)とは

管水路(かんすいろ)(pipe line)とは水が圧力により常に満水状態で流れる密閉された水路をいう。圧送方式をとっているため動水勾配の範囲内での上下屈曲が可能であるが、漏水などの危険があるため厳重な施工が必要となる。https://kabu-watanabe.com/g

含水率(がんすいりつ)(percentage of moisture content)とは

含水率(がんすいりつ)(percentage of moisture content)とは材料中に含まれる水分の比率。重量比率と容積比率がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/343.html

還水槽(かんすいそう)(hot well tank)とは

還水槽(かんすいそう)(hot well tank)とは蒸気暖房で発生する高温の凝縮水のうち、ボイラに戻す還水を一時貯留する水槽。還水はここからポンプなどで再度ボイラに給水される。「ホットウェルタンク」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

還水管(かんすいかん)(condensate return pipe)とは

還水管(かんすいかん)(condensate return pipe)とは蒸気配管系で発生した凝縮水を、再度ボイラに戻すための管路。凝縮水は腐食性が強いので、還水管の材質、肉厚の選定には注意が必要。https://kabu-watanabe.com/glossary/se

還水(かんすい)(return condensate)とは

還水(かんすい)(return condensate)とは蒸気暖房で放熱器などで発生した凝縮水のうち、再度ボイラに戻る水。システムによっては、凝縮水が排水される場合もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/34

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは地震を感知して信号を出す装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/339.html

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは水の存在しない環境で起こる腐食で、ガスなどによる化学的反応で進行する。→しっしょくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/338.html

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とは

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とはエレベータピット床部に設けるエレベータの機械的安全装置。各種安全装置がなんらかの原因で作動せず、かごが下降した場合に衝撃を和らげて停止させる。油圧式(速度60m/min超過)とスプリング式(速度60m/min以下)がある。「バッファ」

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは管路中に発生する定在波の、強いところと弱いところを打ち消し合って、圧力変動を減少させる付属装置。ポンプ出口やトンネル出口に取り付けられることがある。https://kabu-watanabe.com/glo
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