給湯エネルギー消費係数(きゅうとうえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energy consumption for hot water supply)とは

給湯エネルギー消費係数(きゅうとうえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energy consumption for hot watersupply)とは省エネ法で規定された、給湯設備のエネルギー使用の効率性を示す指標値で、「CEC/HW」と略称され

給湯(きゅうとう)(hot water supply)とは

給湯(きゅうとう)(hot water supply)とは適温・適量の湯を飲料用、入浴用その他の目的のために、厨房、浴槽、シャワー、洗面所などに供給することをいい、局所式と中央式の給湯法がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/set

吸着保持力(きゅうちゃくほじりょく)(retentivity)とは

吸着保持力(きゅうちゃくほじりょく)(retentivity)とは吸着剤自身の重量と、最大限吸着できるガスの重量との比。活性炭フィルタの寿命を計算するうえで必要となる値で、ガスの種類によって大幅に異なる。https://kabu-watanabe.com/glossary

吸着式冷凍機(きゅうちゃくしきれいとうき)(absorption refrigeration machine)とは

吸着式冷凍機(きゅうちゃくしきれいとうき)(absorption refrigerationmachine)とは吸収冷凍機の原理とほぼ同一で、吸収液の代わりに吸着剤lを使用し、複数の吸着塔をバッチ操作で切り替え使用する。一般に水を冷媒に、シリカゲルを吸着剤とし、75℃の低温

吸着式減湿装置(きゅうちゃくしきげんしつそうち)(absorption dehumidifier)とは

吸着式減湿装置(きゅうちゃくしきげんしつそうち)(absorption dehumidifier)とは粒状体の内部の極微細な孔に、水蒸気が捕獲される吸着原理を利用した減湿装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/1

吸着剤(きゅうちゃくざい)(absorbent)とは

吸着剤(きゅうちゃくざい)(absorbent)とはシリカゲル、活性アルミナ、活性炭、モレキュラシーブなど粒状体の内部の極微細な孔に、特定気体が凝縮して捕獲される能力が大きい物質。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki

吸着(きゅうちゃく)(absorption)とは

吸着(きゅうちゃく)(absorption)とは相界面で界面付近の物質濃度が相内部の濃度と差ができる現象をいう。表面の濃度が過剰になることを「正の吸着」といい分離に利用される。反対に不足になることを「負の吸着」という。固気、固液界面の吸着を狭義の吸着という。https:/

急速濾過池(きゅうそくろかち)(rapid filter (basin))とは

急速濾過池(きゅうそくろかち)(rapid filter (basin))とは急速ろ過をするための池または水槽で、重力式と圧力式がある。前者は自然流下の開放型のろ過池で、上水道で多く用いられる。後者は密閉した鋼鉄製の水槽中に圧力を加えて水を送り込む形式で、主として工業用水の

急速濾過(きゅうそくろか)(rapid filtration)とは

急速濾過(きゅうそくろか)(rapid filtration)とは浄水行程で、薬品沈殿池により除去できなかった微細なコロイド物質を含む凝集浮遊物などの凝集残留フロックの除去を主目的とする。ろ過速度は120~150m/日。アンモニア性窒素のような溶解性物質はほとんど除去されず、

給水量(きゅうすいりょう)(volume of water supply)とは

給水量(きゅうすいりょう)(volume of water supply)とは建物内での水使用のために供給される水の量をいう。→しようすいりょうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/178.html
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