自然循環水頭(しぜんじゅんかんすいとう)(natural circulating head)とは

自然循環水頭(しぜんじゅんかんすいとう)(natural circulating head)とは複管式給湯配管系統において、給湯管と返湯管の温度差による密度差(kg/㎥)によって生じる水頭でH=(ρr-ρs)h(mmAq)と表される。ここでhは加熱装置の底から給湯最高所までの

自然循環式温水器(しぜんじゅんかんしきおんすいき)(thermosiphon solar water heater)とは

自然循環式温水器(しぜんじゅんかんしきおんすいき)(thermosiphon solar water heater)とは太陽熱温水器のー形式で、集熱器上方に貯湯槽を分離して設置し、加熱時にのみ自然対流で水を循環させるもの。自然放熱は少ない。https://kabu-wat

自然循環式(しぜんじゅんかんしき)(natural circulation)とは

自然循環式(しぜんじゅんかんしき)(natural circulation)とは給湯・暖房装置において、配管系統の湯の温度差(密度差)による循環力のみで循環させる方式。→きょうせいじゅんかんしきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setu

自然換気(しぜんかんき)(natural ventilation)とは

自然換気(しぜんかんき)(natural ventilation)とは風力、浮力などの自然力のみを利用して換気をはかる方法。開放窓や換気孔、排気塔、モニタ、ベンチレータなどを用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12s

自然エネルギー(しぜんえねるぎー)(natural energy)とは

自然エネルギー(しぜんえねるぎー)(natural energy)とは自然界に存在して、今すぐエネルギー源となりうるもの。水力、太陽光、風力、地熱、潮汐、海洋温度差、バイオマスなど。「再生可能エネルギー」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

次世代省エネ基準(じせだいしょうえねきじゅん)(-)とは

次世代省エネ基準(じせだいしょうえねきじゅん)(-)とは平成11年に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」及び「同設計及び施工の指針」のこと。在来に比して断熱性と気密性を向上させ、計画換気を義務づけている。→こうだんねつこうきみつじゅう

システム天井(しすてむてんじょう)(system ceiling)とは

システム天井(しすてむてんじょう)(system ceiling)とはかなり大きい規格寸法の天井板、これを支持するT字状の金具、天井板と同寸法の照明器具などを組み合わせて構成する天井。規格品を現場の簡単な作業で組み立てるので省力化に有効。https://kabu-wata

システムシュミレーション(しすてむしゅみれーしょん)(system simulation)とは

システムシュミレーション(しすてむしゅみれーしょん)(system simulation)とはシミュレーション手法を用いて、システムの特性を調べること。狭義には、空調システムの年間使用エネルギー量を予測計算することを意味する場合がある。https://kabu-watan

システムキッチン(しすてむきっちん)(systemized kitchen)とは

システムキッチン(しすてむきっちん)(systemized kitchen)とは流し、レンジ、換気扇などの設備と棚などを機能的に体系化し、かつ施工の簡易化のために工場生産された、おもに家庭用の台所設備。https://kabu-watanabe.com/glossary/

ジスク(じすく)(disk)とは

ジスク(じすく)(disk)とは弁の弁体。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/117.html
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