自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)(automatic fire alarm system)とは

自動火災報知設備(じどうかさいほうちせつび)(automatic fire alarm system)とは火災により発生する煙または熱を自動的に感知し警報を発する設備。感知器、受信機、発信機、表示灯、音響装置、配線などで構成されている。「火災報知機」「火災報知設備」ともいう。

自動アーク溶接(じどうあーくようせつ)(automatic arc welding)とは

自動アーク溶接(じどうあーくようせつ)(automatic arc welding)とは⇒アークようせつhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/180.html

弛度(しど)(sag)とは

弛度(しど)(sag)とは架空配線の1径間で、電線がどれだけたわむかを表す値。2つの支持点を結ぶ直線とたるんだ電線の最低点との最大垂直距離。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/179.html

至適温度(してきおんど)(optimum temperature)とは

至適温度(してきおんど)(optimum temperature)とは人体の温熱環境について、満足を表明するような心的状態となる温度。「快適温度」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/178.html

指定数量(していすうりょう)(-)とは

指定数量(していすうりょう)(-)とは消防法で定められている各種危険物の貯蔵や取扱いに当たっての数量で、この値を超過すると、各種の規制がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/177.html

時定数(じていすう)(time constant)とは

時定数(じていすう)(time constant)とは自動制御系において、入力がステップ状に変化したときに、出力が最終値の63%に到達するまでの時間。時間遅れが少ない系では、時定数は小さくなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setu

質量流量(しつりょうりゅうりょう)(-)とは

質量流量(しつりょうりゅうりょう)(-)とは与えられた断面Aを通って単位時間当たりに流れる流体の量を表すものとして、M= ∬AρνndAと定義される。ここでρは密度、νnはAを通る流速。→ようせきりゅうりょうhttps://kabu-watanabe.com/glossa

実揚程(じつようてい)(acrual head)とは

実揚程(じつようてい)(acrual head)とはポンプにおける吐出し水面と吸込み水面との間の実高。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/174.html

室内噴霧式加湿器(しつないふんむしきかしつき)(room spray type humidifier)とは

室内噴霧式加湿器(しつないふんむしきかしつき)(room spray type humidifier)とは遠心式や加圧噴霧式、二流体式などによって微細水滴を発生させる、室内直接設置型の加湿器。水滴が小さいことが必要条件である。https://kabu-watanabe.c

室内通路誘導灯(しつないつうろゆうどうとう)(escape route sign lighting)とは

室内通路誘導灯(しつないつうろゆうどうとう)(escape route sign lighting)とは居室内の避難経路および展開した場所に設ける通路誘導灯。避難の方向を緑色で明示した照明器具とし、避難上有効な照度を得ることが消防法にて規定されている。A級、B級、C級があり、
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