水和物(すいわぶつ)(hydrate)とは

水和物(すいわぶつ)(hydrate)とは水分子が網状構造をつくり、そのすきまに水和分子が入り込んだ構造の化合物。水の融点を変化させたり、水和分子を一時貯留する効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/13su/083

水路橋(すいろきょう)(chanel bridge)とは

水路橋(すいろきょう)(chanel bridge)とは水路が河川や谷の上を横断するための橋。長さが短いときは水路をそのまま橋体とできるが、一般には梁やトラスにより補強する。普通の橋に添架されることもある。https://kabu-watanabe.com/glossa

水冷型パッケージエアコンディショナ(すいれいがたぱっけーじえあこんでぃしょな)(water cooled packaged air conditioner)とは

水冷型パッケージエアコンディショナ(すいれいがたぱっけーじえあこんでぃしょな)(water cooled packaged air conditioner)とはパッケージ型エアコンデイショナのうち、凝縮器を水で冷却する形式のもの。性能は空冷式よりもよいが、一般に冷却塔を要し、

推力軸受(すいりょくじくうけ)(thrust bearing)とは

推力軸受(すいりょくじくうけ)(thrust bearing)とは⇒じくうけhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/13su/080.html

水力半径(すいりきはんけい)(hydraulic radius)とは

水力半径(すいりきはんけい)(hydraulic radius)とは⇒けいしんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/13su/079.html

水力勾配線(すいりきこうばいせん)(hydraulic grade line)とは

水力勾配線(すいりきこうばいせん)(hydraulic grade line)とは管路内を液体が流れているとき、管軸を含む鉛直面内で位置水頭と圧力との和に相当する高さを連ねて得られる線をいう。「動水勾配線」ともいう。https://kabu-watanabe.com/gl

水力学(すいりきがく)(hydraulics)とは

水力学(すいりきがく)(hydraulics)とは流体力学を応用する一分野で、実験による結果に重点をおいて水路や流体機械内の現象を説明し、工学上の応用を研究する学問をいう。→すいりがくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/13

水理学(すいりがく)(hydrogy)とは

水理学(すいりがく)(hydrogy)とは水力学と同様であるが、それが機械工学の分野で体系づけられたのに対して、土木工学の分野で対象とする流体を扱う学問。欧米ではこの両者を特に区分していない。→すいりきがくhttps://kabu-watanabe.com/glossar

水文学(すいもんがく)(hydrology)とは

水文学(すいもんがく)(hydrology)とは自然界に存在する水の量・流れなどに関する現象を研究する学問。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/13su/075.html

水面計(すいめんけい)(water column)とは

水面計(すいめんけい)(water column)とはボイラや圧力水槽など水を入れる容器の側壁に取り付けられ、小口径のガラス管内の水面の高さから、容器内の水面を知る装置。「ガラス水面計」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/set
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