設備

還水管(かんすいかん)(condensate return pipe)とは

還水管(かんすいかん)(condensate return pipe)とは蒸気配管系で発生した凝縮水を、再度ボイラに戻すための管路。凝縮水は腐食性が強いので、還水管の材質、肉厚の選定には注意が必要。https://kabu-watanabe.com/glossary/se

還水(かんすい)(return condensate)とは

還水(かんすい)(return condensate)とは蒸気暖房で放熱器などで発生した凝縮水のうち、再度ボイラに戻る水。システムによっては、凝縮水が排水される場合もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/34

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは地震を感知して信号を出す装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/339.html

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは水の存在しない環境で起こる腐食で、ガスなどによる化学的反応で進行する。→しっしょくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/338.html

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とは

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とはエレベータピット床部に設けるエレベータの機械的安全装置。各種安全装置がなんらかの原因で作動せず、かごが下降した場合に衝撃を和らげて停止させる。油圧式(速度60m/min超過)とスプリング式(速度60m/min以下)がある。「バッファ」

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは管路中に発生する定在波の、強いところと弱いところを打ち消し合って、圧力変動を減少させる付属装置。ポンプ出口やトンネル出口に取り付けられることがある。https://kabu-watanabe.com/glo

干渉(かんしょう)(interference)とは

干渉(かんしょう)(interference)とは2つ以上の波が重なり合って、振幅が別個の波動となる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/335.html

監視盤(かんしばん)(supervisory control panel)とは

監視盤(かんしばん)(supervisory control panel)とは機器の状態を監視、制御し保護を目的とする配電盤。盤面に計器、故障表示器、操作開閉器、信号灯、模擬母線、試験用端子などを取り付け、継電器類を収納する。https://kabu-watanabe.c

乾湿球湿度計(かんしつきゅうしつどけい)(psychrometer)とは

乾湿球湿度計(かんしつきゅうしつどけい)(psychrometer)とは⇒おんしつどけいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/332.html

乾式弁(かんしきべん)(dry pipe valve)とは

乾式弁(かんしきべん)(dry pipe valve)とは⇒りゅうすいけんちそうちhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/329.html
スポンサーリンク