設備

た

対数平均温度差(たいすうへいきんおんどさ)(logarithmic mean temperature difference)とは

対数平均温度差(たいすうへいきんおんどさ)(logarithmic mean temperature difference)とは熱交換装置での交換熱量を求めるときに使われる装置内の平均的温度差で、出入口の温度差から次式で求められる。⊿tm=(⊿t1-⊿t2)/ℓn(⊿t1/
た

台数制御(だいすうせいぎよ)(operating number control)とは

台数制御(だいすうせいぎよ)(operating number control)とは複数台の機器を設置し、負荷状況に対応して運転台数を制御すること。送風機やポンプに要求される流量に応じて、あるいは冷凍機に要求される負荷に応じて運転台数を制御する。https://kabu-
た

帯水層蓄熱(たいすいそうちくねつ)(aquifer thernal storage)とは

帯水層蓄熱(たいすいそうちくねつ)(aquifer thernal storage)とは地下水流が非常に小さくて滞留状態にある場所で、地下水を蓄熱層のように扱って、熱を一時的に貯留する手法。数カ月から半年に及ぶ長期蓄熱に適している。https://kabu-watanab
た

帯水層(たいすいそう)(ground water aquifer、water bearing layer)とは

帯水層(たいすいそう)(ground water aquifer、water bearing layer)とは地表から浸透した水が粘土質などの不透水層に達して、その上または不透層の間に地下水が保持されている砂れき層をいう。→ちかすいhttps://kabu-watanab
た

ダイス(だいす)(die)とは

ダイス(だいす)(die)とは① おねじを切る工具。②プレスなどで材料を成型するときの型。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/16ta/052.html
た

耐震壁(たいしんへき)(aseismatic wall)とは

耐震壁(たいしんへき)(aseismatic wall)とは耐力壁の一種で、特に地震力等の水平荷重に対して抵抗するために設けられた壁をいう。通常は鉄筋コンクリート造りの骨組を構成するのに用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/se
た

耐震ストッパ(たいしんすとっぱ)(seismic snubber)とは

耐震ストッパ(たいしんすとっぱ)(seismic snubber)とは地震による防振架台上の機器などの変位を、ある値以下に抑えようとする金物。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/16ta/050.html
た

耐震診断(たいしんしんだん)(seismic diagnosis)とは

耐震診断(たいしんしんだん)(seismic diagnosis)とは1981(昭56)年5月以前に建設された建物が、この時点で定められた「新耐震設計基準」に比べて、弱い部分がないか、補強する必要があるか等を診断する行為。この新基準を満足していると、震度6程度の地震でも建物の
た

耐震改修(たいしんかいしゅう)(seismic retrofit)とは

耐震改修(たいしんかいしゅう)(seismic retrofit)とは建物の耐震性能を向上するべく、柱や梁の補強、筋かいの設置、免震装置の導入等が図られることが多い。設備機器回りでは、水槽や機器の基礎ボルト補強、耐震ストッパの設置、吊り配管等の振れ止めなどが検討される。h
た

退色防止用蛍光ランプ(たいしょくぼうしようけいこうらんぷ)(fadeless fluorescent lamp)とは

退色防止用蛍光ランプ(たいしょくぼうしようけいこうらんぷ)(fadeless fluorescent lamp)とはランプ内面に紫外線吸収膜を設けて、波長400nm以下の紫外線をカットし、退色を低下させる蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/gl
スポンサーリンク