設備

アングルボックスコネクタ(あんぐるぼっくすこねくた)(angle box connector)とは

アングルボックスコネクタ(あんぐるぼっくすこねくた)(angle box connector)とは二種金属製可とう電線管用付属品。二種金属製可とう電線管とボックスを接続するために用いる90。曲がったコネクタ。https://kabu-watanabe.com/glossa

アングル弁(あんぐるべん)(angle valve)とは

アングル弁(あんぐるべん)(angle valve)とは弁箱の入口と出口の中心線が直角の弁。弁箱の形状以外は玉形弁と同じであるが、流体抵抗は玉弁形より小さく、仕切り弁より大きい。玉形弁と同じく入口から出口へ方向性がある。「ひじ弁」「レ型弁」ともいう。JIS規格がある。→たま

アングルフランジ工法ダクト(あんぐるふらんじこうほうだくと)(companion angles flange method duct)とは

アングルフランジ工法ダクト(あんぐるふらんじこうほうだくと)(companion angles flangemethod duct)とは⇒フランジせつごうダクトhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/164.html

暗渠式(あんきょしき)(culvert system)とは

暗渠式(あんきょしき)(culvert system)とは地中ケーブルの布設方式。地中に暗きょをつくり、暗きょ内の床上あるいは棚上にケーブルを布設する。→ちちゅうでんせんろhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/163.

暗渠(あんきょ)(culvert)とは

暗渠(あんきょ)(culvert)とは四方を壁で囲まれ外部から密閉された管路。水を通す暗きょの場合には、自然流下および圧力送水のどちらにも用いられる。断面は円形、馬てい形、卵形、矩形などさまざまで、小口径のものは円形管が多い。→かいきょ,かんきょhttps://kabu-

泡放出口(あわほうしゅつこう)(foam discharge device)とは

泡放出口(あわほうしゅつこう)(foam discharge device)とは泡消火設備において、泡を放出するために設けられるもので、泡ヘッド、泡ノズル、石油タンクなどに使用される回定泡放出口および高発泡用放出口がある。https://kabu-watanabe.com

泡ヘッド(あわへっど)(foam head)とは

泡ヘッド(あわへっど)(foam head)とは地下駐車場などの泡消火設備に設ける泡放射専用のフォームヘッドと、航空機の格納庫の泡消火設備に設けるフォームヘッドとしての機能のほか、開放型スプリンクラヘッドの機能を有するフォームウォータスプリンクラヘッドとがある。→あわほうしゅ

泡ノズル(あわのずる)(foam nozzle)とは

泡ノズル(あわのずる)(foam nozzle)とは移動式i包消火設備のホースの先端に装着されて泡を放出するノズル。→あわほうしゅつこうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/158.html

泡消火薬剤(あわしょうかやくざい)(foam extinguishing agent)とは

泡消火薬剤(あわしょうかやくざい)(foam extinguishing agent)とは原液の混合などにより泡を発生して消火の用に供する消火薬剤。現在、たんぱく泡消火薬剤、合成界面活性剤泡消火薬剤、水成膜泡消火薬剤、水溶性液体用泡消火薬剤がある。経年変化を起こすと効力が低下

泡消火設備(あわしょうかせつび)(foam extinguishing system)とは

泡消火設備(あわしょうかせつび)(foam extinguishing system)とは水による消火方法では効果が少ないか、かえって火災を拡大する可能性のある場合に、水と泡消火剤から発生させた泡で火災面を覆い、主として窒息消火を行う設備。https://kabu-wat
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