さ 山水並野形図(さんすいならびにのがたのず)とは 山水並野形図(さんすいならびにのがたのず)とは|造園用語京都の仁和寺心蓮院に伝わる作庭秘伝書。著者は増圓とされているが、作成年代と共に確証はない。もと加賀藩主前田家にその原本がある。池泉・流水・役石・役木などを陰陽五行・吉凶相剋・真言儀軌などの禁忌と結び付け、様々な技法を紹介 2025.12.08 さ造園
さ 三斜法(さんしゃほう)とは 三斜法(さんしゃほう)とは|造園用語英語:base-altitude method, diagonal and perpendicular method多角形の区域または不整形の区域を多角形に直し、これを幾つかの三角形に区分し、図上で底辺と高さを測定して三角形の面積を求め 2025.12.08 さ造園
さ 三渓園(さんけいえん)とは 三渓園(さんけいえん)とは|造園用語横浜市中区。横浜の生糸貿易商で美術品収集家の原三渓(富太郎、1868~1939) が、紀州侯の別荘臨春閣など古建築の数々を中心に造った庭園。1906(明治39)年5月1日公開。1953(昭和28)年財団法人三渓園保勝会の手に移る。池泉回遊式 2025.12.07 さ造園
さ サンクガーデン(サンクガーデン)とは サンクガーデン(サンクガーデン)とは|造園用語英語:sunk garden, sunken garden地表面より掘り下げて造成した庭や花壇・テラスの総称。沈床園と訳される。花壇の場合を特に沈床花壇という。掘り下げて一段低くすることから、立体感と共に敷地を広く見せる効果も 2025.12.07 さ造園
さ 酸化還元電位(さんかかんげんでんい)とは 酸化還元電位(さんかかんげんでんい)とは|造園用語英語:oxidation reduction potential土壌が酸素を多く保持する状態を酸化状態、水田土壌のように保持する酸素が少ない状態を還元状態にあると呼び、これらの状態の程度を電位で示したもの。一般にEhメータ 2025.12.07 さ造園
さ 山陰海岸国立公園(さんいんかいがんこくりつこうえん)とは 山陰海岸国立公園(さんいんかいがんこくりつこうえん)とは|造園用語京都府および兵庫・鳥取の各県に延びる延長75kmの日本海岸の公園で、1963(昭和38)年7月15日指定。複雑な地形と美しい地質が見せる層、節理があり、これらが隆起・陥没・断層・浸食を受けて洞門に、洞窟に、ある 2025.12.07 さ造園
さ 沢渡り(さわわたり)とは 沢渡り(さわわたり)とは|造園用語「沢飛」と同じだが、強いて分ければ池や流れの水面岸沿いに打った飛石。岸沿いに園路が設けられないため配され、水中に据え付けられるから一般の飛石よりもやや背高く大型。表面は水平で周囲と景観を調和させる。→さわとびhttps://kabu-wa 2025.12.07 さ造園
さ 沢飛び(さわとび)とは 沢飛び(さわとび)とは|造園用語池や流れの比較的狭い所で対岸に渡るため打った飛石のこと。いし飛び、いし伝い、いし橋,磯飛びともいう。水中に設ける飛石であるから、安全性を確保するため水澄み、浅く、緩やかな所が好ましい。各飛石は水平、岸に掛かる飛石は大形で、飛石の間に岸線が入らぬ 2025.12.07 さ造園
さ 猿戸(さるど)とは 猿戸(さるど)とは|造園用語茶室の小木戸、角(つの)戸ともいい、柱は埋込み式で栗のなぐり、または檜や杉の皮付き丸太で垣状の戸を取り付けたもの。戸の竪桟または押縁を上下に伸ばして角柄(つのがら)を出し、これに猿(枢(とぼそ))を付けたものを猿戸、横幅の広いのを横猿戸、縦長を立猿 2025.12.07 さ造園
さ 砂防法(さぼうほう)とは 砂防法(さぼうほう)とは|造園用語治水上、砂防設備を要する土地を指定し、一定の行為を禁止もしくは制限する等のことを定めている法律。1897(明治30)年公布。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/11sa/025.html 2025.12.07 さ造園