除草剤(じょそうざい)とは

除草剤(じょそうざい)とは|造園用語英語:weed killer雑草に対し、植物ホルモン作用の撹乱、光合成・呼吸作用・細胞分裂の阻害などによって、雑草を枯死に至らしめる目的で用いられる化学的物質。第二次世界大戦以降に開発された。除草剤の種類は多く、薬剤の処理方法、薬剤の性

除草(じょそう)とは

除草(じょそう)とは|造園用語英語:weeding栽培植物の生育空間、受光量,養水分の吸収、通気などを制限し、その生育を阻害する雑草を除去すること。主な除草の方法には、発芽した後の雑草を手取りする。除草鎌・ホー・クワ・リタンカルチャーなどの器具・機械を用い除草する機械的な

諸国茶庭名跡図会(しょこくちゃにわめいせきずえ)とは

諸国茶庭名跡図会(しょこくちゃにわめいせきずえ)とは|造園用語1694(元禄7)年、京都で刊行された洛南紅染山鹿庵子撰の「古今茶道全書(全五巻)」の中の第5巻が、特に書院や路地の庭のこと、全国の名蹟の図を収録しているところから、後にこの第5巻だけに「諸国茶庭名勝図会」(上)の

植物ホルモン(しょくぶつホルモン)とは

植物ホルモン(しょくぶつホルモン)とは|造園用語英語:phytohrmon植物体内の特定部位で生成され、茎葉の生長、根の伸長、発芽、花芽分化、落葉、休眠などあらゆる生長現象の制御に関与する物質の総称。幼葉や根の先端等で生産され養分の通う篩管(しかん)を通って体内に移動する

植物相(しょくぶつそう)とは

植物相(しょくぶつそう)とは|造園用語英語:flora一定の地域に生育しているすべての植物。その地域の植物目録ということもできる。植物の分布などを調べる上では、植物相を調べることが必要である。フロラは、「世界のフロラ」、「日本のフロラ」などといった広い地域を対象とした使い

植物生態学(しょくぶつせいたいがく)とは

植物生態学(しょくぶつせいたいがく)とは|造園用語英語:plant ecology植物個体の生活の有り様、植物群落の構造・機能・遷移の機構の解明、分類、ならびにそれらをとりまく生育環境との相互関係を取り扱う生物学の一分野。研究対象・手法等の違いによって様々な分野に細分され

植物社会学(しょくぶつしゃかいがく)とは

植物社会学(しょくぶつしゃかいがく)とは|造園用語英語:plant sociology植生を研究する科学。ある地域の植生がどのような種類の植物によって成っており、どのような構造になっているのか、また、いかなる過程を経て成立し、今後、どのように発達するのか、あるいは地域の環

植物公園(しょくぶつこうえん)とは

植物公園(しょくぶつこうえん)とは|造園用語主として植物の展示による社会教育、植物の愛護ならびに住民のレクリエーション利用に供すること目的とした植物園を主要施設とする公園。植物公園の規模・水準等は、広域的な立地条件、類似施設の分布、レクリエーションルー ト、交通機関、人口など

植物計(しょくぶつけい)とは

植物計(しょくぶつけい)とは|造園用語英語:phytometer特定の植物を測器と見立てて、その生育状態から環境状態を評価、判定すること。代表的な例として、アサガオの鉢物を各所に設置し、葉・花に現れる被害症状から、大気汚染の程度を計量しようという試みが挙げられる。「植物測

植物群落(しょくぶつぐんらく)とは

植物群落(しょくぶつぐんらく)とは|造園用語英語:plant community植生を優占種・標徴種・区分種などの種組成、あるいは相観、立地などの規準によって区分される植物の集団。ただし、群落の大きさや広がりに対する規定はない。わが国の暖地に見られる海岸植生は、種組成の違
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