植物園(しょくぶつえん)とは

植物園(しょくぶつえん)とは|造園用語英語:botanic garden,botanical garden植物学研究に資するため、あるいは一般市民の教育のため、多数の植物を主として植物分類学的な視点で、収集、栽培、展示している施設。中には特定の植物群だけを集めた植物園もあ

植被率(しょくひりつ)とは

植被率(しょくひりつ)とは|造園用語英語:percentage of vegetation cover一定面積の土地を覆っている植生の占める割合。植被率は種類別の被度とは異なり、植生全体の被覆の割合である。類似語に緑被率がある。https://kabu-watanab

植生マット工(しょくせいマットこう)とは

植生マット工(しょくせいマットこう)とは|造園用語種子・肥料が接着されたわらむしろ・紙・モヘアネット・合成繊維などのマット類でのり面全体を被覆し緑化する工法。種子が発芽し活着するためにはマット下に良質土穣が必要であることから、本工法は主として盛土のり面に適用されるが、切土のり

植生袋工(しょくせいふくろこう)とは

植生袋工(しょくせいふくろこう)とは|造園用語芝草類を主体とした種子や肥料・土壌が混入された網状の袋を植生袋といい、雨水によって種肥土が流失する斜面や石耽の斜面などに筋状あるいは互(ご)の目状に埋め込み山腹などの傾斜地を緑化する工法。植生袋を千鳥状に並べる植生袋千鳥張工や斜面

植生復元(しょくせいふくげん)とは

植生復元(しょくせいふくげん)とは|造園用語何らかの原因によって破壊された植生を人為あるいは自然力によって元の状態に復元すること。植生の破壊、その復元が問題となるのは、主として自然性の高い植生域である。具体例を示すと、観光道路建設に伴う亜高山帯の森林植生域の破壊跡地、鉱山の煙

植生盤工(しょくせいばんこう)とは

植生盤工(しょくせいばんこう)とは|造園用語粘性土壌・堆肥・化成肥料を練り合わせ、盤状に成形したものに、さらに緑化工用植物、主として芝草の種子を装着した植生盤を筋状あるいは互(ご)の目状等に敷き並べ、緑化を図る工法。本工法は客土や施肥の効果も併せて期待できるため、植物生育基盤

植生断面図(しよくせいだんめんず)とは

植生断面図(しよくせいだんめんず)とは|造園用語英語:profile chart植生あるいは植物群落の立面状態を図示したもの。植物群落の階層構造の状態を明示するためには好適な図。植生調査の結果のとりまとめの一法としても用いられる。図示の仕方には、自然描写方式と記号化方式と

植生筋工(しょくせいすじこう)とは

植生筋工(しょくせいすじこう)とは|造園用語傾斜地に水平状あるいは筋状に芝草類の播種・植付けを行いのり面を緑化する工法。筋状に芝草を播種する場合には、紙・布または合成繊維が素材である種子・肥料の入った帯状の袋をのり面造成時に敷き並べる工法が実施される。筋状に生育する芝草は雨水

植生図(しょくせいず)とは

植生図(しょくせいず)とは|造園用語英語:vegetation map一定地域の植物群落の分布状態、広がりを描いた地図。植生図は植生のとらえ方、作成の方法、図化しようとする植生あるいは縮尺などによっていろいろな種類がある。一般に植生図という場合には、現存植生図を指すことが

植生自然度(しょくせいしぜんど)とは

植生自然度(しょくせいしぜんど)とは|造園用語植生の評価基準の一つで、植物群落の自然性が高いか否か、あるいは人為の影響度合いが強いか弱いかを示す尺度。10段階に区分され、その概要は、(1)市街地・造成地、(2)水田・畑地などの農耕地(3)樹園地などの農耕地、(4)背の低い二次
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