し 神体山(しんたいさん)とは 神体山(しんたいさん)とは|造園用語日本の古代的な自然信仰の対象となる山。全国各地に見られるが、多くは円錐形をした秀麗な山容をもつ山である。その土地により、神山・神岳・御山等様々に呼ばれているが、神奈備(かんなび)山というのが有名。神奈備とは神地そのものを指す古語で、カミノモ 2026.01.12 し造園
し 神仙思想 神僊思想(しんせんしそう)とは 神仙思想 神僊思想(しんせんしそう)とは|造園用語紀元前3世紀ごろからの中国で盛んになったといわれるが、陰陽五行説や民間伝説、それに老荘哲学など道教的思想が複合して発達したものが神仙思想で、不老不死の術を会得し、人類不変の理想である永遠の生命を得ようとする思想。神仙蓬莱思想と 2026.01.12 し造園
し 親水護岸(しんすいごがん)とは 親水護岸(しんすいごがん)とは|造園用語河川や湖等の護岸で、治水の目的だけでなく水に触れ親しむことのできるようなデザイン的配慮がなされたものの総称。近年、水に触れ親しむことを意味する「親水」という言葉が多く使われるようになったが、「護岸」と結びつけ、従来の治水に重点を置いたい 2026.01.12 し造園
し 新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは 新宿遊歩道公園(しんじゅくゆうほどうこうえん)とは|造園用語東京都新宿区にあり、都電の元専用軌道敷を緑道としたもので、1974(昭和49)年開設。通称四季の道。密集市街地の中で、幅員の狭い敷地に雑木林を造り、石の破片を歩道に張り合わせて変化をつけている。面積0.23ha。 2026.01.12 し造園
し 新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)とは 新宿中央公園(しんじゅくちゅうおうこうえん)とは|造園用語東京都新宿区の元淀橋浄水場跡の一部に、1968(昭和43)年新宿副都心建設事業の 一環として建設。観賞と休養を兼ねた設計で、噴水・滝・樹林・散歩道等で構成。面積8.83ha。https://kabu-watanab 2026.01.12 し造園
し 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)とは 新宿御苑(しんじゅくぎょえん)とは|造園用語旧皇居苑地の一環として1949(昭和24)年5月から厚生省の管理となり国民公園として一般公開。その後環境庁所管となり今日に至っている。御苑が現在のような形となったのは1906(明治39)年からで、フランスの造園家によって改造され、和 2026.01.12 し造園
し 新住宅市街地開発法(しんじゅうたくしがいちかいはつほう)とは 新住宅市街地開発法(しんじゅうたくしがいちかいはつほう)とは|造園用語人口集中の激しい市街地の周辺地域における住宅市街地の開発事業に関し、その都市計画、施行計画及び処分計画等を定めている法律。1963(昭和38)年公布。https://kabu-watanabe.com/ 2026.01.11 し造園
し 新住宅市街地開発事業(しんじゅうたくしがいちかいはつじぎょう)とは 新住宅市街地開発事業(しんじゅうたくしがいちかいはつじぎょう)とは|造園用語人口の集中の著しい市街地の周辺地域において、健全な住宅市街地の開発や居住環境が良好で住宅地の大規模な供給を図ることを目的として設置される事業。「都市計画法」および「新住宅市街地関発法」が根拠となってい 2026.01.11 し造園
し 心字池(しんじいけ)とは 心字池(しんじいけ)とは|造園用語日本庭園の池の形式。「心」の字に似せた平面形をもつ。その形から全体を一目で見わたすことができず、そのために奥行感が強調される。鎌倉、室町期の庭に見られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/12 2026.01.11 し造園
し 新産業都市建設促進法(しんさんぎようとしけんせつそくしんほう)とは 新産業都市建設促進法(しんさんぎようとしけんせつそくしんほう)とは|造園用語大都市の人口及び産業の過度の集中防止、地域格差の是正、雇用の安定を図るため、新産業都市を建設しようというもので、区域指定、建設基本計画、施設、整備等を定めている法律。1962(昭和37)年公布。h 2026.01.11 し造園