存在緑地(そんざいりょくち)とは

存在緑地(そんざいりょくち)とは|造園用語機能に基づく緑地分類の一つ。利用緑地に対して用いられる大分類。存在緑地の要件は、環境保全や防災、それに景観構成といった機能を果たし、その緑地に立ち入って利用ができなくとも十分に都市緑地としての役割をもつ。例えば、都市内に残された斜面緑

ソリアイマータ,A.(ソリアイマータ,A.)とは

ソリアイマータ,A.(ソリアイマータ,A.)とは|造園用語英語:Arturo Soria y Mata〔1844〜1920〕スペインの建築家。1882年、線形都市を提案。軌道を中心とし、幅員500mの土地に1戸建住宅を並列させ、ユーティリティ、公園、保健所などを設け、連続

祖母傾国定公園(そぼかたむきこくていこうえん)とは

祖母傾国定公園(そぼかたむきこくていこうえん)とは|造園用語大分・宮崎の両県、九州の脊梁山脈から分岐して東に延びる山陵の一帯で、1965(昭和40)年3月25日指定、大断層線に接するため、地形地質は複雑で、学術上価値が高いし、植生の種類も多い。美しい高千穂峡は景観とともに民話

ゾーニング(ゾーニング)とは

ゾーニング(ゾーニング)とは|造園用語英語:zoning都市計画に際して、ーつの都市の全体または一部を、目的・機能・用途に応じて空間として区分するため、土地の社会的条件や自然的条件を指標として地域割をする作業。一般的には「都市計画法」による地域地区制の地域割をいう。それぞ

外囲工(そとがこいこう)とは

外囲工(そとがこいこう)とは|造園用語塀や垣根で住居を囲むこと。庭園が成立するためには、周囲を囲繞(いにょう)しなければならない。囲繞することによって、初めて空間が成立し、人々は落ち着くことができる。現代住宅ではプライバシーの保全や防犯の側面が強調され、町づくりの面からは、町

ソデ群落(そでぐんらく)とは

ソデ群落(そでぐんらく)とは|造園用語英語:sleeve communityマント群落の周囲を縁どるように成立している草本群落。ソデ群落はマント群落と裸地や耕作地との接点に成立し、ススキ・ヨモギ・イノコズチ・カナムグラ・イタドリ・メドハギなどの多年草により構成されている。

袖垣(そでがき)とは

袖垣(そでがき)とは|造園用語建物の柱や壁から庭に向かって直角に袖状に短く突出した垣根。他の庭垣と異なり建物の端などに設げられ、縁先手水鉢の背景としても効果的。長さは2m以下、高さは1.8mぐらいが一般的で、材料によって萩垣・竹垣・黒文字垣など、形態から建仁寺垣・茶筅(ちゃせ

ソッド(ソッド)とは

ソッド(ソッド)とは|造園用語英語:sod草地で、茎葉部と地下部の匍匐(ほふく)茎や根を含む土壌の表層部との併称。芝生を指すこともあるが、一般には切芝をいう場合が多い。ソッドと ターフ(turf)は同様に考えても差し支えない。https://kabu-watanabe

速効性肥料(そっこうせいひりょう)とは

速効性肥料(そっこうせいひりょう)とは|造園用語英語:quickly available fertilizer肥料のなかで、水によく溶け肥料成分の効果が、植物の生育に速やかにあらわれる肥料。一般に化学肥料は速効性肥料が多い。速効性肥料としては、硫安・塩安・硝安・チリ硝石な

側溝(そっこう)とは

側溝(そっこう)とは|造園用語英語:gutter,street drain道路または園地の園路の路面排水のために道路・園路の端や歩車道境界に設ける溝。形状によりL形・U形測溝と呼ばれるものなどがある。土を素掘りにした側溝もあるが、整備された道路にはコンクリート製L形、U形
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