測量士(そくりょうし)とは

測量士(そくりょうし)とは|造園用語「測量法」第48条に基づき、国土地理院の長の行う測量試験。測量士補試験に合格し、それぞれの名簿lこ登録されたもの。建設省国土地理院で実施する基本測量、国土地理院以外の国の機関や公共団体で実施する公共測量に従事する者は、登録された測量士または

測量(そくりょう)とは

測量(そくりょう)とは|造園用語英語:survey器械を用いて長さ・高さ・方向を測ること。その結果から地表上の諸点間の相対的位置を定め、土地の形状・広さ・起伏を知り、これらを図または数値で表したり、あるいは数値で表された諸点を現地に設置するなど、一連の技術の総称である。し

側庭(そくてい)とは

側庭(そくてい)とは|造園用語英語:side yard庭園の地割で建物の側面に設けられた庭をいい、主庭と前庭を結ぶ通路に施された造園処理、あるいは主庭から独立した建物側面の庭のこと。敷地に余裕がある場合には見られるが、狭小な敷地では通路としての役割だけの場合が多い。勝手口

測設(そくせつ)とは

測設(そくせつ)とは|造園用語英語:setting,location工事測量の内容で、設計を現場に移すために必要な点と線を現地に設置する測量作業。引照点、仮B.M.、各工種の遣形の設置、曲線設置などが含まれる。https://kabu-watanabe.com/glo

促成栽培(そくせいさいばい)とは

促成栽培(そくせいさいばい)とは|造園用語英語:forcing culture野菜・果樹・花卉などの植物に対して温度や光等を与え、生長・開花・結実をより促進させ、早期収穫、早期出荷を目的とする哉培法。https://kabu-watanabe.com/glossary

側芽(そくが)とは

側芽(そくが)とは|造園用語英語:laterl bud枝条の葉腋(ようえき)に生ずる芽。頂芽を主芽という場合には腋芽ともいう。側芽が枝条に対生する(カエデ・モクセイ類など)、互生する(カシ類・にれ類など)、数は少ないがキササゲのように輪生するものがある。芽は冬季動かず、春

蘇我馬子(そがのうまこ)とは

蘇我馬子(そがのうまこ)とは|造園用語〔?〜626〕飛鳥時代、仏教の発展に力を尽くし,物部氏を討ち蘇我氏を興した。わが国でも古い作庭例の初見として「日本書紀」巻第22推古天皇の34年(626)に、「飛鳥河の傍(ほとり)に家あり、乃(すなわ)ち庭中に小池を開(ほ)れり、仍(よ)

添え石 副石(そえいし)とは

添え石 副石(そえいし)とは|造園用語庭などで主な石の形を整えるため添える石。その添え方に鼻受毛、食込み、前受け、前添え、つなぎ、後受けの6通りがある。→いしぐみhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/15so/036.html

滄浪亭(そうろうてい)とは

滄浪亭(そうろうてい)とは|造園用語(ツァンランティン)江蘇省蘇州市南三元坊にある名園。五大の末、孫承裕の別荘だったが、北宋の詩人蘇舜欽が建立した。以後、持主を変えるごとに大きくなり、名園といわれたが、次第に荒廃し、清代の康熙帝のころ、巡撫使宋犖が再建,今日の規模となった。1

造林(ぞうりん)とは

造林(ぞうりん)とは|造園用語英語:reforestation,afforestation林地の予定地に苗木を植え付け、林を仕立てること。あるいは天然更新によって林を仕立てること。苗木を植え付け、林を仕立てることを天然更新に対して、特に人工造林と呼ぶ。植林ともいう。なお、
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