相楽園(そうらくえん)とは

相楽園(そうらくえん)とは|造園用語神戸市にあり、1885(明治18)年ごろ着工し明治末期に完成した小寺泰治郎邸を1941(昭和16)年神戸市が買収して公開。戦災で厩舎以外はすべて焼失、戦後、相楽会館、わが国最古の街路用ガス灯のある異人館旧ハッサム邸(重文)、茶室等が設けられ

総密度(そうみつど)とは

総密度(そうみつど)とは|造園用語英語:gross densityある諸元の単位面積当りの分布の量を示すもので、一定区域全体の面積を基準とする割合。グロス密度とも呼ぶ。→じゅんみつどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/15s

層塔(そうとう)とは

層塔(そうとう)とは|造園用語元来は仏供養のための層状の塔。造園では日本庭園の添景物として、石造の層塔が用いられる。五輪塔、多宝伊塔、宝篋印塔(ほうきょういんとう)等と呼ばれる形のものや、三重・五重・七重・十三重塔と層の数で呼ばれる形式のものなどがある。原形はインドのストゥー

痩西湖(そうせいこ)とは

痩西湖(そうせいこ)とは|造園用語(ソウシーフー)江蘇省揚州市の西北に広がる美しい湖。中国で最も有名な風景地である杭州西湖にちなみ、細長く曲がった形状のためこの名が付けられた。湖の中央小金山上の鳳亭から見た景色がよく、山麓には幾つかの庭園が配され、湖の西には清代の1757(乾

添水 僧都(そうず)とは

添水 僧都(そうず)とは|造園用語作物を荒らすイノシシやシカを追い払うため水を用いた装置。孟宗竹または真竹の一端を斜めに切り、中央に支点を設け、切り口へ水を注ぎ満水になるとその重さで水が一気に流れ落ち、その反動で反対側の端にある竹節でその下の小石を叩き、カンという鋭い音を発す

双子葉植物(そうしようしょくぶつ)とは

双子葉植物(そうしようしょくぶつ)とは|造園用語英語:dicotyledon被子植物のうち、発芽の際に子葉が2枚でき、子葉の間から幼芽が出る植物。葉は網状の葉脈を呈し、草本性植物の茎は維管束がほぼ円周状に配列され、木本性植物では形成層があり茎を肥大させ年輪ができる。根は主

総合公園(そうごうこうえん)とは

総合公園(そうごうこうえん)とは|造園用語英語:comprehensive park主として一つの市町村の区域内に居住する者の休息、観賞、散歩、遊戯、運動等の総合的な利用に供することを目的とする都市公園。都市規模に応じ1か所当り面積10〜50haを計画標準とする。各種の都

雑木林(ぞうきりん)とは

雑木林(ぞうきりん)とは|造園用語二次林のなかでもスギ・ヒノキ林など用材林を除いた樹林。「武蔵野の雑木林」といわれるように、クヌギ・コナラ・エゴノキ等の薪炭林は雑木林の典型である。雑木林は本来、薪炭材の供給源などとして人々の生活と共に成立してきたものであるが、最近はその素朴で

相観(そうかん)とは

相観(そうかん)とは|造園用語英語:physiognomy植物群落を種類組成によらず、常緑広葉樹林とか針葉樹林とかいうように、群落全体の外観、すなわち優占種の生育型によって直観的あるいは視覚的にとらえる見方。植生を相観によって区分するとき、その基本単位を群系という。種々の

騒音計(そうおんけい)とは

騒音計(そうおんけい)とは|造園用語英語:sound level meter騒音レベルの測定器。指示騒音計(JIS C 1502)と簡易騒音計(JIS C 1502)の2種類がある。騒音レベルとは、前者を用いて規定の方法(JIS Z 8731)で測定して得られる値をいう。
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