追肥(ついひ)とは

追肥(ついひ)とは|造園用語英語:top dressing雨水による流亡や植物の吸収などによって不足する養分の補充、あるいは植物の生育時期によって養分要求度が異なるため、その要求度に合致するよう必要な養分を植物の生育期間中に分けて施用すること。追肥の代表例を挙げると、定植

築地松(ついじまつ)とは

築地松(ついじまつ)とは|造園用語島根県出雲地方の簸川(ひかわ)平野に、点々と広がる散居の農家に見られるクロマツの刈り込まれた屋敷林。農家の西、北側の二面に高さ7〜8m のクロマツが屏風を広げたように高垣状に仕立てられている。築地には土塁という意味があるように、水害を防ぐ土塁

築地塀(ついじべい)とは

築地塀(ついじべい)とは|造園用語粘土に瓦片などを混ぜ合わせて築きあげ、瓦や板で屋根葺きをした塀、築墻(ついじ)、築地(ついじ)と書き、築埿(ついひじ)の略という。本来構造は、骨組として柱と板を用いて築き、表面を漆喰(しっくい)で仕上げたが、今日ではブロック塀の上に土壁を塗り
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