つ 土ぎめ(つちぎめ)とは 土ぎめ(つちぎめ)とは|造園用語樹木の植付法の一種で、樹木の植付けにあたり植穴に根鉢をおさめ、植穴と根鉢の間に土をすきこみ、細い棒等でつき固めて植え込む方法。この場合水は一切使用しない。土ぎめは一般的な方法ではなく、クロマツやジンチョウゲのような湿気を嫌う樹木の植栽に適用され 2026.02.27 つ造園
つ 筑波研究学園都市(つくばけんきゅうがくえんとし)とは 筑波研究学園都市(つくばけんきゅうがくえんとし)とは|造園用語茨城県谷田部町ほか5町村にまたがる区域に、国の試験研究機関、大学などを集中させようとして建設された都市。1970(昭和45)年に着手。総面積28,560haを研究学園地区と周辺開発地区とに分け、前者の人口を10万人 2026.02.27 つ造園
つ 蹲踞(つくばい)とは 蹲踞(つくばい)とは|造園用語茶会のとき、茶室に入る前に手水を使うため手水鉢(ちょうずばち)を中心に一組の役石で構成されたもの。手水鉢は地上に低く 据えられているため、うずくまる、しゃがむ、つくばうように水を使うところからこの名がある。蹲踞の起源はいつのころか確証はないが、茶 2026.02.27 つ造園
つ 築山庭造伝(つきやまていぞうでん)とは 築山庭造伝(つきやまていぞうでん)とは|造園用語1735(享保20)年北村援琴斎の著と、1828(文政11)年籬島軒秋里の著とあり、同名のため各々「前編」、「後編」と称される作庭秘伝書。「前編」は上中下3巻からなり、上巻は築山・池泉・滝などの役木・役石の説明から植栽その他維持 2026.02.27 つ造園
つ 築山染指録(つきやませんじろく)とは 築山染指録(つきやませんじろく)とは|造園用語江戸時代の造庭書。東睦和尚が養徳寺に在住したとき、江戸の庭相家石龍なるものが来訪し数年寄寓、東睦は彼から口伝を聞き、自ら記述したのが本書で、1797(寛政9)年刊。全3巻。総論に続いて石の名称・石組・樹木・灯籠・手水鉢・飛石・橋・ 2026.02.27 つ造園
つ 築山(つきやま)とは 築山(つきやま)とは|造園用語庭内に設ける人工の山。山水の景をつくるため盛り上げられたもので、古くは仮山ともいう。周辺に山のない江戸の町で愛用され、庭園を意味する言葉にも用いられた。築山には、滝や石組・植栽などを設けて、外から観賞するものと、それ自体に立ち入って頂上の四阿(あ 2026.02.27 つ造園
つ 月の桂の庭(つきのかつらのにわ)とは 月の桂の庭(つきのかつらのにわ)とは|造園用語山口県防府市にある毛利家防府支藩の家老、桂家の書院庭。桂家四代当主桂運平忠晴が、1713(正徳2)年新居を経営し、その折、碧巌録(へきがんろく)の九十則、智門般若の体を象徴して構想したと思われる石庭。面積はわずか18坪、東と南のカ 2026.02.27 つ造園
つ 接木(つぎき)とは 接木(つぎき)とは|造園用語英語:grafting栄養繁殖の一方法で、植物体の枝・芽・根などを切り取り、他の植物体の茎・根・球根に接ぎ、カルスの形成により相互の形成層を接着させ、新しい個体を得ること。接木によって得られた苗を接木苗という。接木の接がれるもとになる植物体を台 2026.02.26 つ造園
つ 津軽国定公園(つがるこくていこうえん)とは 津軽国定公園(つがるこくていこうえん)とは|造園用語青森県、津軽半島北端から西海岸までの海岸地域と十二湖・岩木山を含む一帯で、1975(昭和50)年3月31日指定。浸食激しい海岸・砂丘・高層性湿原植物、湖沼美を楽しめる。面積25,966ha。https://kabu-wa 2026.02.26 つ造園
つ 追肥(ついひ)とは 追肥(ついひ)とは|造園用語英語:top dressing雨水による流亡や植物の吸収などによって不足する養分の補充、あるいは植物の生育時期によって養分要求度が異なるため、その要求度に合致するよう必要な養分を植物の生育期間中に分けて施用すること。追肥の代表例を挙げると、定植 2026.02.26 つ造園