土羽工(どはこう)とは

土羽工(どはこう)とは|造園用語盛土や堤などののり面つまり斜面を土羽土といって適当な粘性土を使い、のり面勾配に合わせて締め固めて仕上げること。芝付けを行うのを土羽芝付工、また単に土羽工ともいう。土羽板で打ち固めたまま、土羽打ちだけで裸土羽とする場合もある。https://

土地利用計画(とちりようけいかく)とは

土地利用計画(とちりようけいかく)とは|造園用語英語:land use planning一定の限られた地域において、適切な土地利用を総合的かつ計画的に行うことを目標とする計画。土地利用計画はその目的と位置づけによって種々の意味があり、性格が異なってくる。一般に使われている

徒長枝(とちょうし)とは

徒長枝(とちょうし)とは|造園用語英語:shoot一般的に樹冠内の元枝の部分より発生し一直線に勢いよく伸び、時として樹冠の外まで急伸する枝。長大な枝であるが組織的に不完全で花芽の形成が見られず、樹形を乱したり養分を取りすぎたりするなどの欠点がある。剪定する際に取り除く枝で

土地分類(とちぶんるい)とは

土地分類(とちぶんるい)とは|造園用語土地は複雑な性質をもっており、土地利用や土地保全等を考える上で様々な観点から分類される必要があり、様々な目的に照らして区分の視点を定め土地を類型化すること、また、その形式に従って区分されること。例えば、(1)自然条件に基づく土地分類、(2

土地分級(とちぶんきゅう)とは

土地分級(とちぶんきゅう)とは|造園用語土地分類によって類別された土地を、利用・保全・開発等といった可能性の観点から何らかの価値判断を加えて、複数の等級地に区分すること。一般的に土地分級は土地評価の概念下でなされ、特定の土地利用用途への適性の程度で示されたり、最適土地利用

土地評価(とちひょうか)とは

土地評価(とちひょうか)とは|造園用語不動産としての土地は、財貨と交換することによって価値が生じるわけだが、土地売買取引並びに、固定資産税、所得税、および相続税の課税のため土地の不動産鑑定評価がなされ、これを土地評価という。評価の方法は一般的に、原価式評価法、市場資料比較法、

土地条件図(とちじょうけんず)とは

土地条件図(とちじょうけんず)とは|造園用語土地分類図や地形分類図といった土地の自然的条件を示す各種主題図を複合編成して、水害予防、土地保全、土地の合理的利用に供するために昭和35年から作成されるようになった図。縮尺2.5万分の1で多色刷。この図は、1959(昭和34)年9月

土地区画整理法(とちくかくせいりほう)とは

土地区画整理法(とちくかくせいりほう)とは|造園用語土地区画E整理事業に関し、その施行者、施工方法、費用の負担等を規定した法律。1954(昭和29)年公布。同法施行規則に公園面積の基準が定められている。https://kabu-watanabe.com/glossary/

土地区画整理(とちくかくせいり)とは

土地区画整理(とちくかくせいり)とは|造園用語英語:land readjustment土地の区画形質の変更および公共施設の新設または変更に関する事業を行うこと。公共施設の整備改善および宅地の利用増進を図ることを目的としているので、この事業の性格は本来公共的なものであるが、

栃木県中央公園(とちぎけんちゅうおうこうえん)とは

栃木県中央公園(とちぎけんちゅうおうこうえん)とは|造園用語栃木県が県央都市圏、広域緑地系統の拠点として、天皇陛下御在位50年記念事業の一環として宇都宮市内に整備した公園。1982(昭和57)年開園。沈床園・広場・大池・日本庭園・ロックガーデン・植栽・芝生等。面積10.5ha
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