頻度(ひんど)とは

頻度(ひんど)とは|造園用語英語:frequency群落測度のー種で、植物群落の中である種が地域全体に満遍なく出現するか、特定箇所に固まって出現するかを示す尺度。「出現率」、「出現頻度」ともいう。頻度は植物群落内の種の分布状態を示す尺度ともいえる。次式によって求められ、百

品種改良(ひんしゅかいりょう)とは

品種改良(ひんしゅかいりょう)とは|造園用語英語:breeding有用な生物の遺伝形質を改良して、さらに利用価値の高い優良品種を作出すること。品種改良の方法には選抜育種法・交配育種法・雑種強勢育種法・接木育種法・人為突然変異育種法・倍数性育種法などがあり、主に農業・園芸・

品質管理(ひんしつかんり)とは

品質管理(ひんしつかんり)とは|造園用語英語:quality control建設事業にかかわる品質管理とは、設計書・工事仕様書に示されている規格を十分に満足するような品質の製品を、最も経済的につくり出すために、その工事のすべての段階において統計の理論・技術を応用していくこ

琵琶湖国定公園(びわここくていこうえん)とは

琵琶湖国定公園(びわここくていこうえん)とは|造園用語滋賀県・京都府にまたがる琵琶湖一帯で1959(昭和25)年7月24日指定。国立公園に準ずる区域としての国定公園は、1984(昭和59)年現在54公園あるが、琵琶湖国定公園が最初の指定となっている。面積98,144ha。

広場(ひろば)とは

広場(ひろば)とは|造園用語英語:square, circus, place, plaza都市内部の公共空地で、装飾・記念・商業・集会・避難などの目的で設けられるものまたは都市公園の公園施設の一つ、古代ギリシアの都市にはアゴラ、古代ローマの都市にはフォーラムと称する広場が

広島中央公園(ひろしまちゅうおうこうえん)とは

広島中央公園(ひろしまちゅうおうこうえん)とは|造園用語広島城本丸を含む旧軍用跡地に開設。市民球場、体育館、プール、図書館、テニスコート等。面積26.6ha。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/27hi/056.html

広小路(ひろこうじ)とは

広小路(ひろこうじ)とは|造園用語延焼防止のため道路を一部拡幅した火除地の一形態。日常の利用形態からみるとむしろ市民広場的である。江戸時代明暦の大火(1657年)後、江戸につくられた、上野山下広小路、浅草雷門前広小路、両国広小路、中橋広小路等がそれ。https://kab

ビル風(ビルかぜ)とは

ビル風(ビルかぜ)とは|造園用語高層の建物によって発生する加速風。観測ならびに風洞実験の結果から、収束効果の強いビルディングの側面や側面よりやや後ろにおいて、ビル風はそのときの風速の2倍にも達することが判明している。このため風速10m/sの風が吹けば、局地的に倒木や通行人がま

微量要素(びりょうようそ)とは

微量要素(びりょうようそ)とは|造園用語英語:trace element植物が健全に生育するために必要とされている元素のうちで、微量ではあるが必要欠くことのできないもの。鉄・マンガン・銅・ホウ酸・モリブデン・亜鉛および塩素など7元素をいう。https://kabu-w

肥料の三要素(ひりょうのさんようそ)とは

肥料の三要素(ひりょうのさんようそ)とは|造園用語植物の品質および生産性などをあげるため、天然の供給量以上に多量に必要とされる窒素・リン酸・カリの三つの元素。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/27hi/052.html
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