ふ 風致工学(ふうちこうがく)とは 風致工学(ふうちこうがく)とは|造園用語英語:amenity engineering風致的環境を維持していく技術体系をもつ学問。風致・風景・景観と多少概念の異なる言葉がある。風はある範囲で共通の様式という意味をもち、致は趣・様子という意味がある。共通の様式が生まれるまでに 2026.04.27 ふ造園
ふ 風致公園(ふうちこうえん)とは 風致公園(ふうちこうえん)とは|造園用語英語:park of scenic beauty主として風致を享受することを目的とする都市公園。樹林地帯・水辺地帯等の良好な自然環境が維持されている土地、桜の名所等の古くから物見遊山の地として親しまれている土地、史的、郷土的に意義の 2026.04.27 ふ造園
ふ 風致(ふうち)とは 風致(ふうち)とは|造園用語英語:scenery,landscape視覚的な対象のなかでも、特に快い感情を抱かせる対象や、それによって醸成される状態に対して使用する用語。景観・風景・風致と並べてみると、より広範な対象を含む順序となっている。→ふうちこうがくhttps: 2026.04.27 ふ造園
ふ 風速(ふうそく)とは 風速(ふうそく)とは|造園用語英語:wind velocity単位時間に大気がほぼ水平に移動する距離。一般に毎秒メートル(m/sec)で表す。平たん地の地上10mで測られた観測時前10分間の平均である。地面付近では、風速は地物の影響で局地的に変わりやすく、特に高層都市の地 2026.04.27 ふ造園
ふ 風向(ふうこう)とは 風向(ふうこう)とは|造園用語英語:wind direction風の吹いてくる方向を、観測時前1分間の平均をもって、16方位に分けて表したもの。つまり風が北から南に向かって吹けば、風向は北であり、実際の空気の運動方向とは逆の呼び名になる。日別・月別の風向は、その出現頻度の 2026.04.27 ふ造園
ふ 風景論(ふうけいろん)とは 風景論(ふうけいろん)とは|造園用語風景を論じたもの。風景そのものが多面性をもつので、風景論も実に多彩である。いままでにも多方面からの風景論が発表されている。古典的な自然風景を対象にしたものでは、志賀重昂「日本風景論」(1894)、小島烏水(こじまうすい)「日本山水論」(19 2026.04.26 ふ造園
ふ 風景美の創造と保護・風景学序説(ふうけいびのそうぞうとほご・ふうけいがくじょせつ)とは 風景美の創造と保護・風景学序説(ふうけいびのそうぞうとほご・ふうけいがくじょせつ)とは|造園用語高橋進(たかはしすすむ)著、大明堂、1982年刊。風景の概念や見方、風景観の変遷を明らかにするとともに、山岳風景、田園風景など各風景の特徴と取扱いの方法が述べられている。htt 2026.04.26 ふ造園
ふ 風景計画(ふうけいけいかく)とは 風景計画(ふうけいけいかく)とは|造園用語英語:landscape planning風景を計画すること。風景に最も近く、また同様な使われ方をする文字に景観がある。英語ではいずれもlandscapeである。風景には人間の営みや主観が含まれている。例えば、選挙の開票風景とか、 2026.04.26 ふ造園
ふ 風景観(ふうけいかん)とは 風景観(ふうけいかん)とは|造園用語風景に対する人物・時代・国などの相違による見方や評価の仕方など、風景に対する態度やかかわり方。風景とか景観の英語は普通ランドスケープ(Landscape)が当てられるが、「これは本来美醜の観念を伴わず、目に入るかぎりのひろさにおける地域の全 2026.04.26 ふ造園
ふ 風景学(ふうけいがく)とは 風景学(ふうけいがく)とは|造園用語英語:scenicology地物、動・植物、構造物など地表に存在するものと、大気の現象が重なって、人心に与える感覚的印象を研究する学問。その応用として、観光や風景政策がある。シニコロジーの文字を風景学として提案したのは上原敬二(1947 2026.04.26 ふ造園