造園

樹木管理(じゅもくかんり)とは

樹木管理(じゅもくかんり)とは|造園用語樹木に対して植栽の目的や機能を十分に発揮できるようにするために行う育成・維持等の管理。樹木の管理を合理的に行うには、樹木の基本的生理や年間の生活サイクルを熟知し、適切な管理計画を立てることが必要である。樹木の年間管理作業には、定期的なも

樹木園(じゅもくえん)とは

樹木園(じゅもくえん)とは|造園用語英語:arboretum樹木を中心に集め植栽、展示する植物園の一種。個々の樹木を植栽、展示する樹木見本園の形式をとるのが一般的であるが、樹木を群落状に植栽した森林植物園という形式をとる場合もある。また、植物園の一部として樹木園が設置され

須弥山石像(しゅみせんせきぞう)とは

須弥山石像(しゅみせんせきぞう)とは|造園用語「日本書紀」612年に、百済(くだら)からの帰化人路子工(みちこのたくみ)、皇居南庭に須弥山の形および呉橋を構える、とあり、その須弥山と想像される4段重ねの花崗岩質の石像。現在、飛鳥資料館にある。3段のこの石像は、高さ約3m、下段

須弥山思想(しゅみせんしそう)とは

須弥山思想(しゅみせんしそう)とは|造園用語想像上の山須弥山を中心においた仏教の世界観、宇宙観の一つ。須弥山はひときわ高い山の意から妙高山ともいう。須弥山世界を具体的に記述したのは、インド5世紀のヴァスバンドゥの「倶舎論(くしゃろん)」である。これによると、須弥山の下には欲界

主木(しゅぼく)とは

主木(しゅぼく)とは|造園用語英語:main tree①庭園あるいは公園の景致をなす植栽の中心となる樹木。観賞価値が高い樹木で通常は常緑の広葉樹・針葉樹で、樹形の美しい品格のあるものが用いられている。樹種は、植栽地域や庭園の広狭などにより異なるが、クロガネモチ・アラカシ・

首都圏整備法(しゅとけんせいびほう)とは

首都圏整備法(しゅとけんせいびほう)とは|造園用語首都圏の整備に関し、総合的計画を策定し、その実施を推進するための、基本計画、整備計画及び事業計画の樹立、近郊整備地帯、並びに都市開発区域の指定等を定めている法律。1956(昭和31)年公布。https://kabu-wat

首都圏近郊緑地保全法(しゅとけんきんこうりょくちほぜんほう)とは

首都圏近郊緑地保全法(しゅとけんきんこうりょくちほぜんほう)とは|造園用語首都圏の近郊整備地帯において良好な自然の環境を有する緑地を保全するため、近郊緑地保全区域の指定、近郊緑地保全計画、行為の届出等について定めている法律。1966(昭和41)年公布。https://ka

主庭(しゅてい)とは

主庭(しゅてい)とは|造園用語英語:main garden庭園の地割で居間・客間等の建物主屋と対応して設けられた庭の主要部分。普通に庭といった場合これを指す。通常建物の南側に位置して設けられ、戸外室としての役割や、観賞や休養、日照・通風に役割を果たす。敷地が広い場合はこの

宿根草(しゅっこんそう)とは

宿根草(しゅっこんそう)とは|造園用語英語:perennials一度植え付けたら、冬季地上部が枯れた場合でも、地下部(根・地下茎)はその場所に永年宿存して年々生育し、開花する植物。アキレア・アルメリア・オクサイデージー・シャスターデージー・アワモリショウマ・アケボノショウ

主題図(しゅだいず)とは

主題図(しゅだいず)とは|造園用語特定の目的のために作成された地図。これに対して普通の地図は一般図と呼ぶ。主題図の数は極めて多く、自然環境資源調査の項に示したもの以外に人口分布図や交通図のような人文環境に関するもの、さらには都市計画図のような計画図も含まれる。造園計画や地域計
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