造園

環状剥皮(かんじょうはくひ)とは

環状剥皮(かんじょうはくひ)とは|造園用語英語:girdling, ringing主として樹木の枝・太根などのある一部分を幅3〜6mm、深さは形成層の外側まで輪状にはがし、発根を促すこと。取り木繁殖や、根回しなどに用いられる技法である。なお、開花結実を促すことを

緩衝植栽(かんしょうしょくさい)とは

緩衝植栽(かんしょうしょくさい)とは|造園用語道路の曲線部等で、走行を誤った自動車が車線外へ飛び出すことを防ぐため、また、衝突した際の衝撃を緩和することを目的に、防護柵(さく)の代わりに、弾力性のある枝条を有する中・低木類を路側等に密植すること。「クッション植栽」ともい

勧修寺形灯籠(かんじゅじがたとうろう)とは

勧修寺形灯籠(かんじゅじがたとうろう)とは|造園用語京都市東山区山科の勧修寺中庭にある江戸時代の石灯籠。徳川光圀献上と伝えられる。雪見灯籠の変形で四角い基礎上に方形角穴のあいた短い竿が立ち、その上に四角で下方に大きく丸みづけした中台を載せ、横長方形の大きな火口を

観自在王院庭園(かんじざいおういんていえん)とは

観自在王院庭園(かんじざいおういんていえん)とは|造園用語岩手県西盤井郡平泉町の毛越寺(もうつじ)の東側に位置し、藤原基衝夫人の建立。池泉対岸北側に大小二つの阿弥陀堂、やや方形の舞鶴ヶ池と称した部分は1972(昭和47)年から1978(昭和53)年にかけけて発掘復元された

韓国の庭園(かんこくのていえん)とは

韓国の庭園(かんこくのていえん)とは|造園用語錦繍江山とうたわれた美しい自然を尊重、それを補うのが作庭の原点で、道(神仙)・仏・儒の三思想が加味されている。古朝鮮時代、宮苑の記録はわずかに存在するが、庭園文化の開花は4世紀の高句麗・百済・新羅の三国時代からである。

寒肥(かんごえ)とは

寒肥(かんごえ)とは|造園用語英語:midwinter manure冬の寒中に施す肥料。春先根の活動前に有機物による土壌改良や地力の増進を図り、翌年の生長にそなえるため行われる元肥的な肥料である。造園樹木の場合、落葉樹の庭木や果樹に対して、主に堆肥や油粕などの遅効性

観光・レクリエーション(かんこう・レクリエーション)とは

観光・レクリエーション(かんこう・レクリエーション)とは|造園用語英語:tourism and recreation観光を広義にとらえたときの、スポーツ・レクリエーション施設を含めた呼称。この呼び名は日本のみである。スキー・ゴルフ・海水浴などを楽しむ地域や地区におい

観光分析(かんこうぶんせき)とは

観光分析(かんこうぶんせき)とは|造園用語英語:analysis of tourism観光者や流入車輌の動き、消費・利用の傾向、観光対象や施設の在り方、サービ ス面に対する不満や希望など、観光地域全般にわたる調査の統計手法による分析。観光者の分析としては、1年間を単

観光農業(かんこうのうぎょう)とは

観光農業(かんこうのうぎょう)とは|造園用語農業を対象としたレジャーまたはレクリエーションのこと。経営側からみれば、第三次産業化した農業ということができる。農林漁業の各分野にわたっており、産物採取型、生産手段貸付型、場の提供型、技術援助型など多様なタイプが見られ

観光農園(かんこうのうえん)とは

観光農園(かんこうのうえん)とは|造園用語農業経営に観光的要素をとり入れたもので、農業生産物を直売するとともに、都市居住者に自然環境に親しませることを目的として、農作業のー過程をレクリエーション利用に提供する農園。観光果樹園・観光花卉園など生産物のもぎとり、掘りとり、摘
スポンサーリンク