造園

沈床花壇(ちんしょうかだん)とは

沈床花壇(ちんしょうかだん)とは|造園用語英語:sunken garden大規模の公園・庭園などで、周囲の園路より一段低く掘り下べて設けられる平面的整形式の花壇。周囲の園路には、パーゴラなどが設けられ、園路より沈床面までの斜面にはサツキ・ツツジ・イヌツゲ・クサツゲなどに代

地力(ちりょく)とは

地力(ちりょく)とは|造園用語英語:soil fertility土壌の養分供給力、通気性、透水性、保水性、保肥力、微生物や小動物の活動が容易な土壌環境およびpH緩衝力など総合的な関連により、目的の植物を正常に生育させることのできる土壌の力。人為的な肥培管理の効果が容易に出

眺望植栽(ちょうぼうしょくさい)とは

眺望植栽(ちょうぼうしょくさい)とは|造園用語高速道路等で、景観が単調となりがちな広大な海辺や山並みが連続するような箇所において、運転者に眺望をよりよく見せることを目的に行う植栽。つまり路傍に高木を列植あるいは群植し、植栽した木の間から海辺や山並みを眺望させ、景観の奥行や深み

潮風害(ちょうふうがい)とは

潮風害(ちょうふうがい)とは|造園用語英語:salty wind damage空気中に多量の塩分を含んだ潮風による被害。一般に潮風害の及ぶ範囲は、汀線から数km以内とされているが、台風や暴風などの場合には、潮風による被害が内陸数十kmに及ぶことがある。主な潮風による被害は

調整池(ちょうせいち)とは

調整池(ちょうせいち)とは|造園用語英語:balancing basin,flood control reservior宅地開発等において、排水施設未整備によって起こる洪水時の流量の増大に対処して、洪水流を一時的に貯留し、下流の流量を調整するための暫定的施設。河川に恒久的

手水鉢(ちょうずばち)とは

手水鉢(ちょうずばち)とは|造園用語手を洗い口をそそぐための水をはった鉢。木製・陶製・金属製のほか庭園では石造が多く用いられ点景物としての効果も高い。手水鉢を中心に構成するものとして、(1)縁先手水鉢(鉢前)、(2)つくばい、(3)掛け・吊り用の3種類がある。縁先手水鉢の役石

鳥獣保護狩猟法(ちょうじゅうほごしゅりょうほう)とは

鳥獣保護狩猟法(ちょうじゅうほごしゅりょうほう)とは|造園用語「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」の略称で、鳥獣の保護繁殖、有害鳥獣の駆除及び危険予防等のため、鳥獣保護事業計画、鳥獣保護区の指定、狩猟鳥獣の種類その他を定めている法律。1963(昭和38)年公布。https:/

長日性植物(ちょうじつせいしょくぶつ)とは

長日性植物(ちょうじつせいしょくぶつ)とは|造園用語英語:long day plants昼間の日照時間が夜間より長くなると花芽が形成され開花が促進される植物。長日性植物は、主に日照時間が長くなる春から夏にかけて開花を行うものに多く、カーネーション・キンギョソウ・キンセンカ

長距離自然歩道(ちょうきょりしぜんほどう)とは

長距離自然歩道(ちょうきょりしぜんほどう)とは|造園用語英語:scenic trail自然の豊かな地域を綴り合わせ、コースを歩道で結ぶことによって沿線の自然・歴史・文化に触れるように計画した長距離の歩道。わが国では1968(昭和43)年に初めて東海自然歩道の構想が発表され

鳥瞰図(ちょうかんず)とは

鳥瞰図(ちょうかんず)とは|造園用語英語:birds-eye-view視点を人間の目の高さより高い地点において描く図法。「俯瞰図」ともいう。広い敷地の全体の現況や計画をとらえる場合に適し、公園計画等の完成形を示すのに用いることが多い。これに類似するものとして、視点を地面と
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