は 配筋(はいきん)とは 配筋(はいきん)とは|造園用語英語:arrangement of bar鉄筋コンクリート構造物の鉄筋の配置。設計で鉄筋の配値の決定、工事で鉄筋の所定の位置への配置を共に配筋という。鉄筋の配置を示す図面を配筋図という。配筋図の中に@200などとあるのは鉄筋の配置の間隔をmm 2026.04.07 は造園
の 法面緑化(のりめんりょっか)とは 法面緑化(のりめんりょっか)とは|造園用語道路・住宅地その他の大規模造成地等に付帯するのり面に対して、水食・風食による土壌の浸食を防止し、さらには修景効果をあげるために、草本・木本の播種あるいは株・苗木・成木を植栽することによって行う緑化。のり面緑化に係る工法としては、生育基 2026.04.07 の造園
の ノーマルタイム(ノーマルタイム)とは ノーマルタイム(ノーマルタイム)とは|造園用語英語:normal timeネットワーク手法の用語で標準時間をいい、普通の状態で作業を行うときに要する時間。→とっきゅうじかん →クラッシュタイムhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoe 2026.04.07 の造園
の 延段(のべだん)とは 延段(のべだん)とは|造園用語石敷園路の一つで、一般に進行方向へ長方形の、平たんな所に幾分高めに広がる壇のこと。「延べ」は展開することを意味し壇の意匠が園路に用いられてこの名が生じたといわれている。材料は表面平らな割石・板石・玉石・ごろた石・へんこ石・玉砂利などの自然石あるい 2026.04.07 の造園
の 能登半島国定公園(のとはんとうこくていこうえん)とは 能登半島国定公園(のとはんとうこくていこうえん)とは|造園用語富山・石川の両県にまたがり、日本海に突出する能登半島の海岸部を主体とする一帯で、1968(昭和43)年5月1日指定。豪壮な海食景観と対比的に富山湾に面する内浦の柔和な沈水景観がある。面積9,672ha。http 2026.04.07 の造園
の 野面石積み(のづらいしづみ)とは 野面石積み(のづらいしづみ)とは|造園用語切り出したままの加工してない石で普通玉石より大きい石を野面石と呼び、これを用いて積み上げた石積み。また、天然石に多少玄能払いをした不規則な形の石で積む石積みも野面石積みと呼んでいる。石質も形状も不ぞろいであるが、それらを巧みに使い分け 2026.04.07 の造園
の ノット(ノット)とは ノット(ノット)とは|造園用語英語:knot造園的には花壇模様のーつ。結び目の意で、結び目模様花壇(knotted bad)と呼ばれ、オープンノット(open knot)とクローズドノット(closed knot)とがある。矮性(わいせい)植物を刈り込んでつくった線形模様 2026.04.07 の造園
の 覗き(のぞき)とは 覗き(のぞき)とは|造園用語高い所から乗り出して見たり、穴やすき間を通してのぞき込むこと。覗き石は茶庭の塵穴の縁に接して内部をのぞき込むような姿をした形のよい自然石。覗き池は岸から見て水面が低いもの。覗き垣は葭(よし)や萩(はぎ)で造った袖垣の一種で飾り窓が付いたもの。h 2026.04.06 の造園
の 野筋(のすじ)とは 野筋(のすじ)とは|造園用語平安時代寝殿造り庭園で工夫された地形(じぎょう)の造り方。緩やかに地面につけられたかすかな起伏。自然な柔らかみのあるアンデュレーションで遣水(やりみず)や坪庭につけられ、そこには石を配したり、野の草を植えたりした。野の風景を表現した技法。→せんざい 2026.04.06 の造園
の 野透かし(のずかし)とは 野透かし(のずかし)とは|造園用語形を整えるために、樹体全体の不用の枝を大まかに透かすこと。剪定の枝抜き方法の一種と考えられる。「あら透かし」ともいう。→おおずかし、→こずかしhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/25no/013 2026.04.06 の造園