造園

堆肥(たいひ)とは

堆肥(たいひ)とは|造園用語英語:compost稲わら、麦わら、落葉、草本性の茎葉、青草、野菜くず、米ぬかなど粗大な有機物を積み込み、好気性の微生物の働きにより分解、腐熟させたもの。積み込む場合、硫安や石灰窒素などや家畜のふん尿などを添加し、微生物の活動を促進させ、有機物

第二種住居専用地域(だいにしゅじゅうきょせんようちいき)とは

第二種住居専用地域(だいにしゅじゅうきょせんようちいき)とは|造園用語「都市計画法」第8条の用途地域の一つで、中高層住宅にかかわる良好な住居環境を保護形成するために定める地域。他の用途の混在を避けて指定するようにする。したがって、宿泊施設・遊技施設・歓楽施設・工場などは建てら

大都市圏(だいとしけん)とは

大都市圏(だいとしけん)とは|造園用語東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)、大阪圏(京都・大阪・兵庫)、名古屋圏(愛知・三重)など、大都市およびその周辺地域を含む開発計画単位。このうち名古屋圏は、木曽三川の沖積平野に位置し、周囲には低平地および丘陵地が展開しており、東京・大阪両

大徳寺本坊方丈庭園(だいとくじほんぼうほうじょうていえん)とは

大徳寺本坊方丈庭園(だいとくじほんぼうほうじょうていえん)とは|造園用語京都市北区の臨済宗大徳寺派総本山の本坊方丈前にある、江戸初期の枯山水式庭園。南庭とそれに連なる細長い東庭をもつ。南庭の東南隅にはツバキの刈込みを背景に三つの立石による枯滝石組、前方にある一つの水分け石が付

代替案(だいたいあん)とは

代替案(だいたいあん)とは|造園用語英語:alternative plan計画過程における複数の計画案。造園計画はどんな小さな計画でも、目的や要素が複雑で多様である。それゆえ、複数の計画案がつくられ、比較検討して、実施案を決定していく。→トレードオフhttps://k

退蔵院庭園(たいぞういんていえん)とは

退蔵院庭園(たいぞういんていえん)とは|造園用語この庭は室町末期の有名な絵師、狩野元信の作と伝えられる。作庭時期は寺の定まった1504〜1521(永年元〜大永元)年の頃らしい。1799(寛政11)年秋里籬島の「都林泉名勝図会」にも紹介されている。庭は方丈の西に面し、枯山水の池

大山隠岐国立公園(だいせんおきこくりつこうえん)とは

大山隠岐国立公園(だいせんおきこくりつこうえん)とは|造園用語鳥取・島根・岡山の3県にまたがり、中国山脈の最高峰の伯耆大山が中心をなし、隠岐島、島根半島の美保ノ関、日御碕、出雲大社の三地点および三瓶山など海陸に及ぶ変化のある公園。1936(昭和11)年2月1日指定。面積31,

大仙院庭園(だいせんいんていえん)とは

大仙院庭園(だいせんいんていえん)とは|造園用語京都市北区大徳寺山内にあり、わが国を代表する室町時代の枯山水。作庭は1513(永正10)年方丈の上棟直後のものらしく、作者は開山の古岳宗亘(そうこう)と伝えられる。東庭は室町末から天正の間に室町家の臣、三淵氏の庭を移設したものと

大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)とは

大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)とは|造園用語北海道中央部山岳地帯で、1934(昭和9)年12月4日指定。わが国最大の面積を有する。原生林・高山植物が豊富。石狩川下流の層雲峡には、大小の滝、名勝がある。山岳スキーの代表的地域で、良好な雪質と散在する温泉が利用者に

代償植生(だいしょうしよくせい)とは

代償植生(だいしょうしよくせい)とは|造園用語英語:substitutional vegetation自然植生が、人為的作用によって他の植生に置き換わったもの。代償植生は定期的な伐採、下刈り、火入れ、放牧、あるいは耕作、踏圧などの影響を受けて成立している。代表的な代償植生
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