造園

大規模公園(だいきぼこうえん)とは

大規模公園(だいきぼこうえん)とは|造園用語英語:large park主として、一市町村を超える広域的な地域住民の多様なレクリエーション活動と大量なレクリエーション需要に対処することを主目的とする都市公園。国土計画的視点から良好な自然環境を十分に活用した配置計画がされる。

大気汚染(たいきおせん)とは

大気汚染(たいきおせん)とは|造園用語英語:air pollution大気が1種以上の汚染物質を含んで、生活や財産に悪影響を及ぼしたり、それらの快適な享受を妨げるようになった状態(米国技術者連合評議会 Engineers Joint Council)。汚染物質としては、硫

台木(だいぎ)とは

台木(だいぎ)とは|造園用語英語:stock接木繁殖の際に接がれるもとになる植物体。台木には、病虫害に対して抵抗性が強く、樹勢旺盛な活力ある1〜3年生の実生苗または挿木苗・取木苗が主に用いられる。台木の種類には、共台、免疫性台木、矮性(わいせい)台木などがある。htt

体感温度(たいかんおんど)とは

体感温度(たいかんおんど)とは|造園用語英語:sensible temperature有効温度(effective temperature)、作用温度(operative temperature)などに代表される温感指標による温度。人間の代謝量・着衣量を固定すれば、寒い暑

第一種住居専用地域(だいいっしゅじゅうきょせんようちいき)とは

第一種住居専用地域(だいいっしゅじゅうきょせんようちいき)とは|造園用語「都市計画法」第8条の用途地域の一つで、低層住宅にかかわる良好な住居環境を保護するために定める地域。可能な限り商業地域・工業地域などに接しないようにし、また、交通量の多い幹線道路沿いや鉄道沿いには指定しな

存在緑地(そんざいりょくち)とは

存在緑地(そんざいりょくち)とは|造園用語機能に基づく緑地分類の一つ。利用緑地に対して用いられる大分類。存在緑地の要件は、環境保全や防災、それに景観構成といった機能を果たし、その緑地に立ち入って利用ができなくとも十分に都市緑地としての役割をもつ。例えば、都市内に残された斜面緑

ソリアイマータ,A.(ソリアイマータ,A.)とは

ソリアイマータ,A.(ソリアイマータ,A.)とは|造園用語英語:Arturo Soria y Mata〔1844〜1920〕スペインの建築家。1882年、線形都市を提案。軌道を中心とし、幅員500mの土地に1戸建住宅を並列させ、ユーティリティ、公園、保健所などを設け、連続

祖母傾国定公園(そぼかたむきこくていこうえん)とは

祖母傾国定公園(そぼかたむきこくていこうえん)とは|造園用語大分・宮崎の両県、九州の脊梁山脈から分岐して東に延びる山陵の一帯で、1965(昭和40)年3月25日指定、大断層線に接するため、地形地質は複雑で、学術上価値が高いし、植生の種類も多い。美しい高千穂峡は景観とともに民話

ゾーニング(ゾーニング)とは

ゾーニング(ゾーニング)とは|造園用語英語:zoning都市計画に際して、ーつの都市の全体または一部を、目的・機能・用途に応じて空間として区分するため、土地の社会的条件や自然的条件を指標として地域割をする作業。一般的には「都市計画法」による地域地区制の地域割をいう。それぞ

外囲工(そとがこいこう)とは

外囲工(そとがこいこう)とは|造園用語塀や垣根で住居を囲むこと。庭園が成立するためには、周囲を囲繞(いにょう)しなければならない。囲繞することによって、初めて空間が成立し、人々は落ち着くことができる。現代住宅ではプライバシーの保全や防犯の側面が強調され、町づくりの面からは、町
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