造園

側庭(そくてい)とは

側庭(そくてい)とは|造園用語英語:side yard庭園の地割で建物の側面に設けられた庭をいい、主庭と前庭を結ぶ通路に施された造園処理、あるいは主庭から独立した建物側面の庭のこと。敷地に余裕がある場合には見られるが、狭小な敷地では通路としての役割だけの場合が多い。勝手口

測設(そくせつ)とは

測設(そくせつ)とは|造園用語英語:setting,location工事測量の内容で、設計を現場に移すために必要な点と線を現地に設置する測量作業。引照点、仮B.M.、各工種の遣形の設置、曲線設置などが含まれる。https://kabu-watanabe.com/glo

促成栽培(そくせいさいばい)とは

促成栽培(そくせいさいばい)とは|造園用語英語:forcing culture野菜・果樹・花卉などの植物に対して温度や光等を与え、生長・開花・結実をより促進させ、早期収穫、早期出荷を目的とする哉培法。https://kabu-watanabe.com/glossary

側芽(そくが)とは

側芽(そくが)とは|造園用語英語:laterl bud枝条の葉腋(ようえき)に生ずる芽。頂芽を主芽という場合には腋芽ともいう。側芽が枝条に対生する(カエデ・モクセイ類など)、互生する(カシ類・にれ類など)、数は少ないがキササゲのように輪生するものがある。芽は冬季動かず、春

蘇我馬子(そがのうまこ)とは

蘇我馬子(そがのうまこ)とは|造園用語〔?〜626〕飛鳥時代、仏教の発展に力を尽くし,物部氏を討ち蘇我氏を興した。わが国でも古い作庭例の初見として「日本書紀」巻第22推古天皇の34年(626)に、「飛鳥河の傍(ほとり)に家あり、乃(すなわ)ち庭中に小池を開(ほ)れり、仍(よ)

添え石 副石(そえいし)とは

添え石 副石(そえいし)とは|造園用語庭などで主な石の形を整えるため添える石。その添え方に鼻受毛、食込み、前受け、前添え、つなぎ、後受けの6通りがある。→いしぐみhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/15so/036.html

滄浪亭(そうろうてい)とは

滄浪亭(そうろうてい)とは|造園用語(ツァンランティン)江蘇省蘇州市南三元坊にある名園。五大の末、孫承裕の別荘だったが、北宋の詩人蘇舜欽が建立した。以後、持主を変えるごとに大きくなり、名園といわれたが、次第に荒廃し、清代の康熙帝のころ、巡撫使宋犖が再建,今日の規模となった。1

造林(ぞうりん)とは

造林(ぞうりん)とは|造園用語英語:reforestation,afforestation林地の予定地に苗木を植え付け、林を仕立てること。あるいは天然更新によって林を仕立てること。苗木を植え付け、林を仕立てることを天然更新に対して、特に人工造林と呼ぶ。植林ともいう。なお、

相楽園(そうらくえん)とは

相楽園(そうらくえん)とは|造園用語神戸市にあり、1885(明治18)年ごろ着工し明治末期に完成した小寺泰治郎邸を1941(昭和16)年神戸市が買収して公開。戦災で厩舎以外はすべて焼失、戦後、相楽会館、わが国最古の街路用ガス灯のある異人館旧ハッサム邸(重文)、茶室等が設けられ

総密度(そうみつど)とは

総密度(そうみつど)とは|造園用語英語:gross densityある諸元の単位面積当りの分布の量を示すもので、一定区域全体の面積を基準とする割合。グロス密度とも呼ぶ。→じゅんみつどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/15s
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