ほ 保護林(ほごりん)とは 保護林(ほごりん)とは|造園用語学術研究、鳥獣の保護、風致の維持などを目的として国有林が自主的に設定し森林の保護を図ろうとする制度。法的裏付けはない。「学術参考保護林」、「鳥獣保護林」。「風致保護林」の3種類がある。この制度の成立は古く、1915(大正4)年12月にまでさかの 2026.05.15 ほ造園
ほ 歩行者天国(ほこうしゃてんごく)とは 歩行者天国(ほこうしゃてんごく)とは|造園用語自動車交通・歩行者交通が共に頻繁な繁華街から、特定の日時に車を締め出し、車道をも歩行者の用に供する場所ないしは方法。そもそも1960年にニューヨークのリンゼイ市長の発案でニューヨーク五番街で実施したのが始まりで、日本では、1970 2026.05.15 ほ造園
ほ 歩行者専用道路(ほこうしゃせんようどうろ)とは 歩行者専用道路(ほこうしゃせんようどうろ)とは|造園用語英語:pedestrian way, walkabout歩行者の安全性と快適性ならびに自動車走行の円滑化を図るために、歩行者のみの一般交通の用に供する道路。その構造は、特別な場合を除き幅員は1.5m以上で建築限界は2 2026.05.15 ほ造園
ほ 北攝ニュータウン(ほくせつニュータウン)とは 北攝ニュータウン(ほくせつニュータウン)とは|造園用語兵庫県三田市に計画されたニュータウン。神戸へ25km、大阪へ35kmの位置にあり、阪神間の臨海部とは六甲山系によって隔てられる三田盆地の緩やかな丘陵地帯にある。地域の都市開発、産業開発の拠点となるもので、143haの工業団 2026.05.15 ほ造園
ほ 墓園計画(ぼえんけいかく)とは 墓園計画(ぼえんけいかく)とは|造園用語墓園として一定の標準に合致し、造園的な配慮を行った空間を計画すること。市街地に近接することなく緑豊かな、静寂な環境のなかで、安らかに眠る先人の霊を敬慕する場所として墓園を設けることが原則であり、これを計画の基本理念としたい。(1)位置の 2026.05.14 ほ造園
ほ 墓園(ぼえん)とは 墓園(ぼえん)とは|造園用語英語:park cemetery従来の墓地と異なり、緑多く公園式に設計された明るくしかも厳粛な墓地。一般に、公園墓地あるいは墓地公園と称していた名称を、「都市計画法」上の用語として整理したものである。近縁の名称に、田園墓地・芝生墓地・森林墓地・ 2026.05.14 ほ造園
ほ 防風植栽(ぼうふうしょくさい)とは 防風植栽(ぼうふうしょくさい)とは|造園用語樹木・樹林の枝葉によって強風を軽減するために行う植栽。強風に伴う各種の弊害を防止し、生活環境の快適性を維持することを主たる目的とする。防風植裁は各家庭の生垣、各地に見られる農家の屋敷林に見られるような小規模な垣状の列植のものと、海岸 2026.05.14 ほ造園
ほ 法定計画(ほうていけいかく)とは 法定計画(ほうていけいかく)とは|造園用語「都市計画法」第13条の規定による都市計画基準に従って作成された都市計画で、建設大臣、都道府県知事および市町村が所定の手続きを経て決定されたもの。この法定計画には、上記の都市計画の決定と、同法第59条に規定する都市計画事業の認可とがあ 2026.05.14 ほ造園
ほ 防潮植栽(ぼうちょうしょくさい)とは 防潮植栽(ぼうちょうしょくさい)とは|造園用語臨海部に位置する工場・住宅地・公園、あるいは農地等において潮風の害を軽減するために、すなわち樹林の枝葉によって海からの潮風を遮り防潮効果をあげることを目的に行う植栽。規模の大きいものを防潮林と呼ぶ。日本の海岸林の多くが、この機能を 2026.05.14 ほ造園
ほ 防雪植栽(ぼうせつしょくさい)とは 防雪植栽(ぼうせつしょくさい)とは|造園用語冬季、吹雪に見舞われる地域の鉄道あるいは道路沿線において、車線上に雪が堆積するのを防ぎ、交通手段を確保するために行う植栽。風上側に植樹帯を設け、風速を減じさせ、車線外に雪を降下堆積させる。大規模なものに20~30mの幅員をもつ鉄道防 2026.05.14 ほ造園