造園

日本公園百年史(にほんこうえんひゃくねんし)とは

日本公園百年史(にほんこうえんひゃくねんし)とは|造園用語太政官布達第16号以来のわが国の公園発達100年を行政史的にあとづけた全2巻1,516頁のもの。(社)日本公園緑地協会内におかれた「同刊行会」が全国の都道府県市からの資料をもとに約10年をかけ編集、1978年刊。総論は

日本建築学会(にほんけんちくがっかい)とは

日本建築学会(にほんけんちくがっかい)とは|造園用語英語:Architectural Institute of J apan1886(明治19)年造家学会の名称で設立された社団法人。会員相互の協力によって、建築に関する 学術・技術・芸術の進歩発達を図ることを目的とする。会

日本観光資源保護財団(にほんかんこうしげんほございだん)とは

日本観光資源保護財団(にほんかんこうしげんほございだん)とは|造園用語1968(昭和43)年設立の財団法人。自然や文化遺産の保護・活用を民間主体で進めていくことを目的とする。歴史的町並保存、庭園の保護管理、歴史的建造物の修復再生、自然公園の景観保全などの事業を行う。愛称「日本

日本環境協会(にほんかんきょうきょうかい)とは

日本環境協会(にほんかんきょうきょうかい)とは|造園用語英語:Japan Enviponment Association国内・国外における環境保全に関する調査研究を行うとともに環境保全に関する知識の普及を図るため、1977(昭和52)年3月設立認可。財団法人。http

日本植木協会(にほんうえききょうかい)とは

日本植木協会(にほんうえききょうかい)とは|造園用語1973(昭和48)年設立の社団法人。緑化用樹等の生産者とその生産に関係する団体が会員。国土緑化の推進に協力し、緑化用樹および観賞用樹全般にわたる生産技術の向上、品種の改良およ び流通の円滑化等を図ることを目的とする。機関紙

二年草(にねんそう)とは

二年草(にねんそう)とは|造園用語英語:biennials,biennial herb播種した年には開花せず、たとえその年に開花してもたいしたことはなく、2年目にその花の観賞価値が発揮され、結実、枯死するもの。したがって播種後12か月以上を経過して枯死することになるが、植

日豊海岸国定公園(にっぽうかいがんこくていこうえん)とは

日豊海岸国定公園(にっぽうかいがんこくていこうえん)とは|造園用語大分・宮崎の両県にまたがり、佐賀関半島から宮崎日向市の美々津海岸の延長120kmの海岸で、1974(昭和49)年2月15日指定。海中公園と設定され、水温も高く、透明度も高く数多くの熱帯魚も見 られる。面積8,5

ニッチ(ニッチ)とは

ニッチ(ニッチ)とは|造園用語英語:niche壁龕(へきがん)(wall niche)西洋庭園施設の一つで、イタリア式庭園やスペイン式庭園に多く見られる、壁体を抉(えぐ)ったようにつくられた半円形の凹部空間。ニッチ内部壁面にはグロット風の彫刻が施されたり、飾り鉢やベンチが

日照(にっしょう)とは

日照(にっしょう)とは|造園用語英語:sunshine地表上に直射太陽が当たること。地上に到達する太陽ふく射の1〜2%が紫外線40〜45%が可視線、残りの53〜59%は赤外線とされ、この赤外線による受熱の強さや作用を主眼に太陽ふく射をとらえる場合は日射という。一方、陽が当

日射(にっしゃ)とは

日射(にっしゃ)とは|造園用語英語:solar radiation①広義には太陽によるふく射のこと。地球大気圏外に到達する太陽エネルギーは法線強度でほぼ1,360W/㎡といわれ、これが1cm2当り、1分間当りに換算された太陽定数:1.95calである。日射全体のエネルギー
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