造園

歴史的風土保存区主義(れきしてきふうどほぞんくいき)とは

歴史的風土保存区主義(れきしてきふうどほぞんくいき)とは|造園用語わが国の歴史的意義を有する建造物・遺跡等が周囲の自然環境と一体をなして古都における伝統と文化を具現し、形成している土地の状況を保存するために必要な区域。1966(昭和41)年制定の「古都における歴史的風土保存

歴史的風土(れきしてきふうど)とは

歴史的風土(れきしてきふうど)とは|造園用語英語:historical landscape,historic landscape史的または郷土的意義を有し、風致上維持すべき土地や、周囲の優れた自然的環境と一体をなして歴史的風致を形成している文化的遺産。歴史的風土は、自然

歴史公園(れきしこうえん)とは

歴史公園(れきしこうえん)とは|造園用語英語:historic park歴史的、学術的な遺跡を保存し、その帯をレクリエーション利用に供することを目的とする都市公園で特殊公園の一。遺跡の立地状況に応じて位置・規模等を定めるが、少なくとも遺跡面積の3倍以上の園地を設ける

磯含量(れきがんりょう)とは

磯含量(れきがんりょう)とは|造園用語英語:gravel content土壌中あるいは土壌断面に占める礫の量・割合。礫含量の多寡は、植物の生育状態を左右するばかりでなく、植栽基盤整備作業、植付け作業にも重大な影響を及ぽす。土壌中の礫含量は篩別法(ふるいわけほう)によ

礼拝石(れいはいせき)とは

礼拝石(れいはいせき)とは|造園用語池泉の岸にあり、この上に乗って三尊石(主護石)を礼拝するため置かれた大形の平石。水面へやや乗り出すように据える。この位置は、三尊石の正面でしかも庭の全景が見通せる観賞の重要地点である。礼拝石の脇に添える石を手掛け石または焼香石という 「ら

霊雲院庭園(れいうんいんていえん)とは

霊雲院庭園(れいうんいんていえん)とは|造園用語妙心寺大休和尚に帰依した後奈良天皇はたびたび臨幸され、1543(天文12)年本院に御幸之間書院を建立したとき子建寅西堂が作庭。極めて小規模ではあるが室町末期の枯山水として水墨山水画に長じた子建らしく、左奥の枯滝石組(鶴

レイタンス(レイタンス)とは

レイタンス(レイタンス)とは|造園用語英語:laitanceまだ固まらないコ ンクリートまたはモルタルのブリージングに伴って、その硬化後に白く表面に沈殿した物質。主にセメント中や骨材中の微粒子による混合物とされる。打継ぎのときはブラシ等で除去する必要がある。

ルール地方緑地帯計画(ルールちほうりょくちたいけいかく)とは

ルール地方緑地帯計画(ルールちほうりょくちたいけいかく)とは|造園用語1911年、ドイツ最大の工業地域であったルール地域を対象に、デュッセルドルフほかの行政長による緑地委員会(Grunflachen Kommission)で作成された緩衝地帯を主軸とした「緑の肺臓」とし

ル・ノートル,A.(ル・ノートル,A.)とは

ル・ノートル,A.(ル・ノートル,A.)とは|造園用語英語:Andre Le Notre〔1613〜1700〕17世紀フランスの造園家で,、ヴェルサイユ宮苑の設計者。イタリアの影響を受けた庭園様式から、フランス独自の様式を確立した。出世作はヴォールヴィコントの庭で1

ルコルビュジェ(ルコルビュジェ)とは

ルコルビュジェ(ルコルビュジェ)とは|造園用語英語:Le Corbusier〔1887〜1965〕スイス出身でフランスで活躍した世界的な建築家、都市計画家。1922年、「人口300万人の現代都市」を発表し、広大なオープンスペースで固まれた、ピロティの高層建築を考
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