造園

平板測量(へいばんそくりょう)とは

平板測量(へいばんそくりょう)とは|造園用語英語:plane table surveying測板・三脚・アリダード・磁針器・下げ振り・求心器などの諸器具を用い、距離・方向・高さなどの測定結果を測板に張った図紙上に現地で図化する測量方法。三脚に水平に取り付けた測板上でアリダ

平板載荷試験(へいばんさいかしけん)とは

平板載荷試験(へいばんさいかしけん)とは|造園用語英語:platebearing testある荷重強さにおける裁荷板の沈下量で、そのときの荷重強さを割った値、すなわち地盤係数や地盤の強さを求める試験。道路や構造物の基礎地盤の支持力を知るため原位置試験として載荷試験が行われ

平地林(へいちりん)とは

平地林(へいちりん)とは|造園用語平野部に立地する森林の総称。里山とも呼ばれる。武蔵野の雑木林などがその代表である。わが国では古くから開発が進んだため、平野部はほとんど開墾されて耕地や居住地となり、森林は通常、山地部に分布している。しかし、関東平野のように台地の占める割合が大

平城ニュータウン(へいじょうニュータウン)とは

平城ニュータウン(へいじょうニュータウン)とは|造園用語奈良市北方約1kmの丘陵地に計画されたニュータウン。近畿圏における住宅・宅地の供給を図るため、1965(昭和40)年より計画。計画人口約63,000人。計画地の中央には近畿日本鉄道京都線があり、大阪・京都の母都市への通勤

平安時代の庭園(へいあんじだいのていえん)とは

平安時代の庭園(へいあんじだいのていえん)とは|造園用語周辺山地から変成岩や花崗岩など良質の庭石が産出することと、沼沢や湧水が多い土地という平安京の自然立地が、結果的に池・護岸・流れなどの施工技術を発達させ、さらに作庭のオーナーである貴族たちの洗練された美意識によって、京都を

塀(へい)とは

塀(へい)とは|造園用語英語:wall敷地外周等に設けられた連続した壁状の構造物。敷地の境界を示し、外敵からの保護、プライバシーの確保など外囲いとしての役割を果たす。土塀・築地塀・練り塀・石塀・れんが塀・ブロック塀・コンクリート組立塀などがある。https://kab

噴水(ふんすい)とは

噴水(ふんすい)とは|造園用語英語:fountain水を自然の力または動力のカでノズルから噴出させ、水の動き、音、涼味、全体の造形などを楽しむ造園空間の水景表現の一つ。西洋庭園では極めて古く、大地から湧き出る泉に原イメージがあるとされ、古代ギリシア時代には出現している。そ

分区園(ぶんくえん)とは

分区園(ぶんくえん)とは|造園用語一定規模の農耕地を幾つかの小区画としての分区に区切り、その土地を耕作して、自家用の野菜栽培や趣味の園芸等非営利的農耕を楽しむために貸しつける菜園地。ドイツのクラインガルテン、イギリスのアロットメントガーデンに相当する概念で、クラインガルテンの

文教地区(ぶんきょうちく)とは

文教地区(ぶんきょうちく)とは|造園用語大学・高等専門学校・図書館・研究施設などの教育施設が集合している地帯であって、特に環境の悪化をもたらす恐れのある施設を排除し、文教的な環境を保護するために設けられる地区。「都市計画法」第8条に規定されている特別用途地区のーである。h

文化財保護法(ぶんかざいほごほう)とは

文化財保護法(ぶんかざいほごほう)とは|造園用語文化財を保存し、その活用によって国民の文化的向上を目的とする法律。1950(昭和25)年5月に制定。文部大臣によって重要文化財・重要無形文化財・史跡名勝天然記念物などを指定することができる。以前は1919(大正8)年の「史蹟名勝
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