造園

茶庭(ちゃにわ)とは

茶庭(ちゃにわ)とは|造園用語英語:tea garden茶会(茶事)のため構成された庭。こうした純粋なもののほか、その施設や手法の一部を導入した簡単なものや回遊式庭園の随所に組み込んだものもあり、江戸期以降の庭園は多く茶庭の影響を受けている。古くから路地・路次・露地・露路

茶室(ちゃしつ)とは

茶室(ちゃしつ)とは|造園用語茶の湯(茶事・茶会)に使う建物。座敷だけを指すこともあり、茶庭(露地)を含めていうこともある。古くは囲い・数寄屋・座敷・茶亭、広義には茶屋・茶堂・茶店とも称された。もとは広い室内で扉風等の囲いの中で行われたが、やがて書院風茶室になり、草庵風茶室が

チボリ遊園地(チボリゆうえんち)とは

チボリ遊園地(チボリゆうえんち)とは|造園用語英語:Tivoliコペンハーゲ ンに1843年に開園した世界最古の遊園地。スリルとは縁のない、スピードの遅い乗物や人形劇場など。深い樹林に包まれ、入園者は年間500万人。面積8ha。https://kabu-watanab

地方生活圏(ちほうせいかつけん)とは

地方生活圏(ちほうせいかつけん)とは|造園用語豊かな地域社会の建設を目指して都市と農村を一体としてとらえ、住民の日常生活を重視した生活環境施設の整備を進めようとする計画単位。この整備事業としては、道路、公園、下水道、住宅、河川、集落再編成等を重点に行政区画に固執しない方針をと

地方自治法(ちほうじちほう)とは

地方自治法(ちほうじちほう)とは|造園用語普通地方公共団体の事務の処理、条例・規則の制定、財産の管理、公の施設の設置及び管理等について定めている法律。1947(昭和22)年公布。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/17ti/02

地被植物(ちひしょくぶつ)とは

地被植物(ちひしょくぶつ)とは|造園用語英語:ground cover plants地表面を低く広がり、緻密に覆うよう生育する植物。造園上地被植物、あるいは単に地被という。地被というと広く植物以外の造園材料を包含する場合もあるが、一般には地被植物を指す。江戸時代には、地被

千葉ニュータウン(ちばニュータウン)とは

千葉ニュータウン(ちばニュータウン)とは|造園用語京葉工業地帯に対する住宅都市として計画され、計画人口34万人、計画面積2,913haの新都市。東京ー千葉ニュータウン一成田を結ぶ高速鉄道と千葉臨海部とを結ぶ2線を幹線道路にのせて、駅を中心として住宅都市を連担させているのが特徴

千鳥ヶ淵戦没者墓苑(ちどりがふちせんぼつしゃぼえん)とは

千鳥ヶ淵戦没者墓苑(ちどりがふちせんぼつしゃぼえん)とは|造園用語英語:The National Tomb1959(昭和34)年3月に竣工、無名戦没者の遺品・遺骨を遺家族に引き渡すことができないものを国が遺族にかわって収納安置する国立の施設。管理は環境庁自然保護局が当たり

千鳥がけ(ちどりがけ)とは

千鳥がけ(ちどりがけ)とは|造園用語飛石の打ち方の一つで、一石ずつ左右交互にあたかも洲浜にしるした千鳥の足跡のように配石したもの。→とびいしhttps://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/17ti/018.html

窒素肥料(ちっそひりょう)とは

窒素肥料(ちっそひりょう)とは|造園用語英語:nitrogenous fertilizerアンモニア・硝酸・濃硫酸・硫酸などを主原料として、化学的操作により製造され、植物の生育に必要な窒素分を主成分と した肥料。窒素肥料は、植物にNH4+およびN03-の形で吸収され、原形
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