造園

名古屋城二の丸庭園(なごやじょうにのまるていえん)とは

名古屋城二の丸庭園(なごやじょうにのまるていえん)とは|造園用語桃山中期の豪放な池泉回遊式庭園。1615(元和元)年名古屋城に徳川義直が入城。本丸東南に接したこの庭は、1595(文禄4)年福島正則の在城したころのものと伝えられている。北の御庭と南の御庭があり、前者は瓢形の池に

名古屋市平和公園(なごやしへいわこうえん)とは

名古屋市平和公園(なごやしへいわこうえん)とは|造園用語名古屋市千種区にあり、戦災復興土地区画整理事業により、市内各地の寺院墓地をここに集めた公園墓地。第一号東墓園として都市計画決定。面積145.8ha。https://kabu-watanabe.com/glossary

流枝(なげし)とは

流枝(なげし)とは|造園用語なげし松をもって代表する形で、斜幹が途中で曲がって斜上または水平を保った形のもの。自然の樹形では少なく、多くは人工整姿により仕立てられたものである。主として池の岸、堤防などの傾斜地に枝条を差し出した形で植栽される。庭師はよく「ナカス」という。樹種に

なぐり仕上げ(なぐりしあげ)とは

なぐり仕上げ(なぐりしあげ)とは|造園用語木材の面を仕上げるのに、平滑に仕上げないで釿(ちょうな)で斫って仕上げること。その面をなぎ面(づら)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/21na/013.html

名栗(なぐり)とは

名栗(なぐり)とは|造園用語粟の木を釿(ちょうな)で斫(はつ)った材料。建築では床柱・化粧垂木・棹縁(さおぶち)などに用いられるが、造園では竹垣の丸太によく使われる。斫り方には波形・竹節形、ときのみがある。https://kabu-watanabe.com/glossar

永見健一(ながみけんいち)とは

永見健一(ながみけんいち)とは|造園用語〔1892〜1952〕大阪市出身。1919(大正8)年東京帝国大学林学科卒業。東京帝国大学農学部実科および東京高等造園学校の講師を経て、九州帝国大学林学教室助教授に就任、造園学を講義、そのまとめが「理論実際造園学」(1932)である。そ

流れ(ながれ)とは

流れ(ながれ)とは|造園用語観賞を目的と した水の流 れ。計画にあたっては敷地の高低を調査し、勾配の急な所では渓流様に、平たんな所では野川様にし、その程度に応じて蛇行させる。また前者は稜の強い石を用い、後者は丸みのある石を用いるなど、自然の景に合った配慮が必要。また流れの長い

中之島公園(なかのしまこうえん)とは

中之島公園(なかのしまこうえん)とは|造園用語1895(明治24)年大阪市北区の、堂島川・土佐堀川に挟まれた中洲に設けられた市を代表する公園の一つ。周辺に著名な建築物があり、ビジネスセンターの中心でもあるので、利用者が多い。面積9.1ha。https://kabu-wat

中庭(なかにわ)とは

中庭(なかにわ)とは|造園用語四方または三方を建物で囲まれた空地。建物から観賞するものと中に入って利用するものがある。前者には日本の例が多く寝殿造り庭園のー画、中坪・坪庭がある。後者は戸外室としての機能をもちヨーロッパのものが多い。スペインのパティオ、中世僧院のクロイスター、

中島公園(なかじまこうえん)とは

中島公園(なかじまこうえん)とは|造園用語札幌市の公園史上由緒ある都市公園で、1886(明治19)年開設。現在は野球場、体育館、プール、日本庭園、野外ステージ、ボート池等のほか、開拓使迎賓館であった重要文化財の豊平館、文化財の茶室もある。面積22ha。https://ka
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