造園

原風景(げんふうけい)とは

原風景(げんふうけい)とは|造園用語個人の美意識や価値観などに大きな影響を与える深層意識を形成する幼少年期(7-8歳ごろまで)ならびに思春期(20歳前後)の生活環境の風景や体験の全体像。風景のみならず風土・気候・人間・歴史などが醸し出す原イメージや方言・習慣・体験などを含んだ

減歩(げんぷ)とは

減歩(げんぷ)とは|造園用語英語:contribution土地区画整理において、整理前の土地から整理後の土地へ換地した場合の土地の減少。区画整理区域内に計画される都市施設は、土地所有者により土地提供がなされるが、提供した分だけ従前宅地より減少した分の比率を減歩率という。こ

県の花(けんのはな)とは

県の花(けんのはな)とは|造園用語全国の各都道府県を代表する花として選定されたもの。最初、県の花は日本放送協会が植物友の会・日本交通公社・全日本観光連盟・首都緑化推進委員会との共催で選定委員会を組織し、各地方を代表する郷土の花として選定したものである。郷土の単位を各都道府県と

県の木(けんのき)とは

県の木(けんのき)とは|造園用語全国の各都道府県を代表する樹木として選定されたもの。県の木は「緑の日本」を提唱した毎日新聞社が、農林・文部・厚生・自治の各省後援、国土緑化推進 委員会の協力により選定委員会を組織し、1966(昭和41)年11月4日、各都道府県別に投票で選定した

建仁寺垣(けんにんじがき)とは

建仁寺垣(けんにんじがき)とは|造園用語もと京都の建仁寺にあったと伝えられる竹垣の代表的なもの。柱間に四ツ割り竹を立子とし、すき間なく押縁で押さえて棕梠(しゅろ)縄がけし、立子上部に玉縁を付けるのが普通。また垣の裏側も見栄えがするよう 2枚の立子の裏面を合わせ て並べたもの

検土杖(けんどじょう)とは

検土杖(けんどじょう)とは|造園用語英語:soil augar調査用の土壌をほぼ未撹乱状態のまま垂直的に採取するための器具。先端部が鋭利な剣状をなし、土壌採取のための溝が幅1cm、長さ30cmにわたって掘りこまれており、全長1m。つまり 30cmずつ、深さ1mまでの土壌

ケント, W .(ケント, W .)とは

ケント, W .(ケント, W .)とは|造園用語英語:William Kent〔1685〜1748〕イギリス風景式庭園の造園家。画家、建築家でもある。ストウ園、クレアモント、ローシャム、チズウィクの各庭園が代表作。ストウ園はブリッジマンのものを改造、クレアモント園はブ

県定公園(けんていこうえん)とは

県定公園(けんていこうえん)とは|造園用語英語:prefectural park富山県独自の公園制度。県定公園規則を1967(昭和42)年に制定。指定されているものに、散居村、古戦場、古城、博物館、芸術の森などがあり、人文景観、文化施設などが見られる。ほかに富山県内の自然

建築線(けんちくせん)とは

建築線(けんちくせん)とは|造園用語英語:building line街区内における建築物の位置を整えるため、建築物突出の制限を目的として敷地の境界線から一定の距離に定められた基準線。旧「市街地建築物法」(1919年)により規定されたが、1950(昭和25)年「建築基準法」

建築協定(けんちくきょうてい)とは

建築協定(けんちくきょうてい)とは|造園用語英語:building agreement市街地のなかにあって、環境の向上等を目的として「建築基準法」の一般的な制限のほかに、建築物の用途・形態・意匠等に関する基準について、関係権利者の全員の同意を得て定める協定のこと。「建築基
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