し 食餌植物(しょくじしょくぶつ)とは 食餌植物(しょくじしょくぶつ)とは|造園用語鳥類の食物となり得る植物の総称。果実のほか、葉や花の若芽、花の蜜なども食餌の対象となる。食餌植物は鳥類の保護や誘致のために植栽されるが、その場合、植物には雌雄同株のものと異株のものがあり、雌雄異株の植物では雌株がなくては着花・結実が 2026.01.05 し造園
し 植栽密度(しょくさいみつど)とは 植栽密度(しょくさいみつど)とは|造園用語英語:density of planting高木・中木・低木・地被植物等を植え付ける場合の単位面積当りの本数または株数。一般に㎡当り、あるいは100㎡当り、ha当りの本数・株数で示される。植栽の疎密状態を示す指標となり、植栽の形態 2026.01.05 し造園
し 植栽分布(しょくさいぶんぷ)とは 植栽分布(しょくさいぶんぷ)とは|造園用語英語:distribution of cultural plants人為によって植栽された植物の生育地域。植栽分布を規定する主たる要因は、天然分布と同様に温度と水分の気候的要因である。暖地産の植物は冬季の低温により北限が決まり、逆 2026.01.05 し造園
し 植栽点検(しょくさいてんけん)とは 植栽点検(しょくさいてんけん)とは|造園用語植栽された植物の維持管理を的確に行うため、現状の植物の生育状況、異常等について定期的に、あるいは台風・豪雨などの緊急時に実施する点検。年間計画に基づいて定期的に実施する点検を通常点検と呼び、緊急時に行う点検を緊急点検と呼ぶ。通常点検 2026.01.05 し造園
し 植栽単位(しょくさいたんい)とは 植栽単位(しょくさいたんい)とは|造園用語日本庭園の中心に植栽される真木(しんぼく)、真木を補完するために植栽される添(そえ)、真木と対比させるために植栽される対(つい)、さらには真木・添・対と地表とを連絡するために灌木・下草を植栽する前付け、全体の背景とするために植栽する見 2026.01.05 し造園
し 植栽設計(しょくさいせっけい)とは 植栽設計(しょくさいせっけい)とは|造園用語植栽計画に基づき、植栽する植物の種類・形状・位置、さらには環境圧の除去、植栽基盤整備、植栽、養生の方法などの細目を決め、植栽図面・設計図書の作成などの一連の作業を行うこと。植栽設計にあたっては、各部の空間特性に応じた機能を発揮させる 2026.01.05 し造園
し 植栽工(しょくさいこう)とは 植栽工(しょくさいこう)とは|造園用語草本類・木本類の株植え、植付けによって緑化を図るのり面緑化の工法。播種工の対語。植栽工には、木本については成木植栽・苗木植栽・埋幹・埋枝・埋根、草本については株植え・張芝などの方法がある。本工法の特徴としては、早期に植物社会の形成が可能に 2026.01.04 し造園
し 植栽計画(しょくさいけいかく)とは 植栽計画(しょくさいけいかく)とは|造園用語英語:planting design計画対象地をいかなる植栽空間とするか構想、立案すること。どのような種類の植物を用い、全体をいかなる景観構成とするか、また、植栽ゾーニングを行い、各部の空間特性にふさわしい機能、配植を考えること 2026.01.04 し造園
し 植栽基盤整備(しょくさいきばんせいび)とは 植栽基盤整備(しょくさいきばんせいび)とは|造園用語植栽地の土壌を植物の生育にふさわしい状態に改良、整備すること。植栽地の耕耘(こううん)きょう雑物の除去、排水、盛土、客土、土壌改良剤の施用、施肥、有害物質の除去、pHの矯正、整地など、地ごしらえにかかわる一切の作業を包括した 2026.01.04 し造園
し 植栽管理(しょくさいかんり)とは 植栽管理(しょくさいかんり)とは|造園用語植栽地全体の植物の維持管理の総称。樹木管理、芝生管理、あるいは植生のり面の管理、樹林管理を包括した概念。植栽管理にあたっては、当初の設計意図、あるいは植栽に課せられている機能を十分考慮し、さらには植物の生理・生態を熟知して取り組むこと 2026.01.04 し造園