け 系列1(けいれついち)(system one)とは JIS C 0301に定められてきた図記号のうち、IEC規格に準拠するものを系列1、わが国独自のものを系列2としてきたが、2000年2月にJIS C 0301は廃止され、新たにIEC規格に準拠した新図記号JIS C 0617が制定された。https://kabu-watanabe 2025.11.05 け電気
け 計量法(けいりょうほう)(measuring law)とは 商取引に使う計器は検定品を用いることと計器の定期点検などを定めている法律。電力量計、最大需要電力計、無効電力量計、照度計、騒音計などは検定対象品である。貸事務所、貸店舗ビルの設計、施工の場合、計量器は検定済のものとする。計量法(平4.5.20法律第51号)https://kabu 2025.11.05 け電気
け 契約電力(けいやくでんりょく)(contract demand)とは 電力会社との契約によって決まる需要家の使用可能な最大電力。最大需要電力計の一定時間(30分)の平均電力で管理する。この平均電力をデマンドという。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/036.html 2025.11.05 け電気
け 軽微な作業(けいびなさぎょう)(slight working)とは 電気工事士法第3条第2項の一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業であって、経済産業省令で定める作業。この作業は、表の上段イ~ヲ、下段イ~ロ以外の作業およびそれぞれの補助作業である。表の自家用電気工作物欄のヲは第一種電気工事士に限る(電気工事士法第3条第1項、同法施行規 2025.11.05 け電気
け 軽微な工事(けいびなこうじ)(slight work)とは 電気工事士法施行令第1条に定める工事であって電気工事士法の対象にならない工事。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/034.html 2025.11.05 け電気
け 系統接地(けいとうせっち)(system earthing)とは 電力系統の電路と大地との接続。接続部には避雷設備、中性点などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/033.html 2025.11.05 け電気
け 系統図(けいとうず)(systematic diagram)とは 電気設備、通信設備、空気調和、給・排水、衛生などの全体的な機器配置や機器間の接続関係などを簡潔に表した図面。設備や機器の全体構成を知るためには便利である。設計図一式を巻頭(最前部)に収めることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki 2025.11.05 け電気
け 系統誤差(けいとうごさ)(systematic error)とは 一定の原因によって発生する誤差をいう。①理論誤差:理論的に補正可能。 ②計器誤差:計器に起因する誤差。調整、検定、測定方法変更、動特性良好な計器の選択などによって誤差の減少可能。 ③個人誤差:人のくせ、動作傾向による誤差。測定者の変更によって除くことが可能。https://kab 2025.11.04 け電気
け 系統安定化装置(けいとうあんていかそうち)(power system stabilizer)とは 系全体の制動効果を増して動態安定度を増す装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/030.html 2025.11.04 け電気
け 継電器(けいでんき)(relay)とは あらかじめ整定した電気量などに応じて動作し、接点を開閉させることにより、電気回路を制御する機能のある装置。半導体製品の回路を利用した無接点リレーもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/029.html 2025.11.04 け電気