皿(さら)(bowl)とは

間接照明のため、光源の下方に置く皿形の拡散器。屈折器または反射器(反射皿)ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/055.html

作用容量(さようようりょう)(action capacity)とは

平衡な三相3線式の場合、1線当たりの中性点に対する静電容量。作用容量Cは、C=0.02413/1og₁₀(D/r)[μF/km]。ただし、D:等価線間距離[cm]、r:電線半径[cm]https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/05

作用インダクタンス(さよういんだくたんす)(action inductance)とは

送電線の自己インダクタンスと相互インダクタンスを一体とした1線当たりのインダクタンス。作用インダクタンスLは、L=0.05μ+0.4605log₁₀(D/r)[mH/km]。ただし、μ:電線比透磁率。銅線1、鋼線100~、D:等価線間距離[cm]、r:電線半径[cm]https:

サービス照度(さ-びすしょうど)(service illuminance)とは

作業面などの時間的平均照度のこと。照明器具の保守作業と次の保守作業の間の期間内平均照度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/052.html

サドル(さどる)(sadle)とは

電線管などを造営材に取り付ける管用小物。取り付け穴が一つのものを片サドルという。ビニル外装ケーブル用、鋼製電線管用、硬質ビニル管用などの別がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/051.html

差動変圧器(さどうへんあつき)(differential transformer)とは

おもに直線状の移動量を検出する変圧器を応用した電気機械。円筒状の一次コイルの両隣りに同様の二次コイルを並べて、この差の電圧が得られるように接続すると、この差電圧は円筒内に出し入れする可動鉄必の移動距離に比例する。https://kabu-watanabe.com/glossary

差動複巻発電機(さどうふくまきはつでんき)(differential compound generator)とは

分巻界磁巻線の磁束を直巻界磁巻線の磁束の差となるように界磁を作つであるので、一般に負荷電流の増加により出力電圧は低下する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/049.html

差動増幅器(さどうぞうふくき)(differential amplifier)とは

二つの入力の差が出力となる電気機械部品。特性の同じトランジスタを2個用いる入力と出力の端子がそれぞれ二つある対象的な回路では、二つの出力端子間には二つの入力値の差が得られる。この回路の特徴は電源電圧や温度の変化などの共通要因による影響を、出力から除くことができる。https://

差動式分布型感知器(さどうしきぶんぷがたかんちき)(line system differential type temperature detector)とは

(1)空気式:天井に張った中空銅管(空気管)の両端を検出器のダイヤグラムに接続し、周囲の温度上昇率が一定値を超えるとき発報する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の作用により感知器は動作しない。 (2)熱電対式:熱電対とメータリレーを組み合わせた火災感知器。暖房程度の緩や

差動式感知器(さどうしきかんちき)(differential type temperature detector)とは

周囲温度の上昇率が一定の率以上になると動作する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の働きにより感知器は動作しない。このほかに熱起電力を応用する型がある。スポット形と分布形(空気管)に分かれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki
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