し 地熱発電(ちねつはつでん)(natural steam power generation)とは 地中から熱水蒸気を取り出し、汽水分離器を通して蒸気タービンへ導くか、あるいは熱交換器へ導きタービン用媒体の作用熱源とする発電。地下の浅い所(1~2km)にある浅部熱水、2km以上深い所の深部熱水(高温、高圧蒸気)や高温岩体を利用する。従来、浅部熱水の開発、利用が進んでいる。htt 2026.02.08 し電気
し 深夜電力契約(しんやでんりょくけいやく)(contract for midnight power)とは 負荷の少ない時間帯に深夜通電形の機器を使用して夜間負荷の増加に伴う電力負荷の平準化を図るための契約電力。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/323.html 2026.02.08 し電気
し 深夜電力(しんやでんりょく)(midnight electric power)とは 電力会社との電力需給契約のー形態。これは、深夜の電力需要の減少時間帯を利用して、特定時間に限り使用する電力需要に適用される契約種別。一般住宅の温水器にのみ供給する電力。従量制と定額制とがある。この種別内もいくつかに区分され、一般負荷とは、別計量、別回路とすることが契約の条件とな 2026.02.08 し電気
し シンダコンクリー卜(しんだこんくりーと)(cinder concret)とは 炭殻を骨材にした軽量コンクリート。屋上防水押えなどに用いる。アッシュコンクリートのこと。機械を床面よりも一段高い台上に据え付けるとき、固定用基礎を形づくるコンクリート。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/321.html 2026.02.08 し電気
し 身体障害者呼出装置(しんたいしょうがいしゃよびだしそうち)(paging apparatus for the physicaly handicapped people)とは 身障者が、特に浴室や便所などにおいて緊急呼び出しができる装置。押しボタン、表示器、警報器などから構成し、取付け箇所に工夫が必要である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/320.html 2026.02.08 し電気
し 人工地絡試験(じんこうちらくしけん)(artificial ground fault test)とは 特別高圧の自家用受電設備の高圧側において、人工的に地絡事故を発生することによる地絡(方向)継電器の試験方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/319.html 2026.02.07 し電気
し 新形式発電所図記号(しんけいしきはつでんしょずきごう)(graphic symbol of power-plant)とは 普通新エネルギーといわれる発電所のJIS C 0617電気用図記号に定める図記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/318.html 2026.02.07 し電気
し シンクロ(しんくろ)(synchro)とは 回転角度の偏位の検出、回転角度の伝達に用いる回転電気機械。使用法によりトルクシンクロと制御シンクロに分かれる。高精度の位置検出用をレゾルバ(resolver)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/317.html 2026.02.07 し電気
し 真空誘電率(しんくうゆうでんりつ)(space permittivity)とは 8.854×10⁻ⁱ²[F/m]。記号ε₀で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/316.html 2026.02.07 し電気
し 真空放電(しんくうほうでん)(vacuum discharge)とは 希薄(1mmHg程度以下)な気体中で起こる放電。封入気体特有の発光色が現れる。高真空では陰極付近でだけ、管壁が蛍光を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/315.html 2026.02.07 し電気