常磁性体(じょうじせいたい)(paramagnetic material)とは

比透磁率が1より少し大きい物質。酸素、白金、アルミニウム、マンガンなどがある。比透磁率が1より小さい物質を反磁性体という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/254.html

常時開路形過電流継電器試験(じょうじかいろがたかでんりゅうけいでんきしけん)(normally open type over-current rely test)とは

過電流継電器の整定動作電流以上の電流によって主接点が閉じ、常時は開路している継電器の試験。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/253.html

消磁(しょうじ)(degaussing)とは

磁化した磁性体を磁化されていない状態にすること。十分に大きな交番磁界を加え、その大きさを徐々に小さくして0にすると消磁できる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/252.html

昇こう注入(しょうこうちゅうにゅう)(kyanizing)とは

防腐剤として木柱に昇こう(塩化第二水銀、HgCl)を注入すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/251.html

照光式配電盤(しょうこうしきはいでんばん)(illuminated diagram switch-boad)とは

送電用変電所などの監視、制御の明確化、誤操作をさけるため、系統の充電状態、開閉の状態などを模式図上で発光表示する分電盤。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/250.html

昇降機(しょうこうき)(elevator)とは

人、荷物を建物の上部または下部へ移動する機械装置。エレベータ、エスカレータ、ダムウェータなどをいう。電圧変動、制御回路の高調波の減少に注意して設計、施工を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/249.html

衝撃定数(しょうげきていすう)(ballistic constant)とは

衝撃検流計の感度を表す定数。反射鏡と目盛板の距離が1mのとき、目盛板上1mmの振れを生じる電荷量。振れの最大値は通過した総電気量に比例する。過渡現象における総電荷移動量の測定器である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/24

衝撃検流計(しょうげきけんりゅうけい)(ballistic galvanometer)とは

通過全電気量の測定器。可動部の慣性大、制動力小、周期長大(20s以上)の検流計。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/247.html

衝撃係数(しょうげきけいすう)(duty factor)とは

パルス波の幅を周期で割り算した値。[%]で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/246.html

ショウケース配線(しょうけーすはいせん)(wiring in show-case)とは

乾燥場所の内部が乾燥状態のショウウインドウ又はショウケース内の使用電圧300V以下の低圧屋内配線(電技・解釈第172条)。この配線の主要点を①~④にあげる。①電線:0.75㎟以上のコードまたはキャブタイヤケーブル。 ②取付方法:造営材(乾燥した木材、コンクリート、石材等)に被覆を
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