せ 設備工事業(せつびこうじぎょう)(equipment)とは 日本標準産業分類における建設業の中分類項目。電気工作物、電気通信・信号設備、給排水・衛生設備、空気調和設備、昇降設備、そのほか機械装置などの設備の完成を直接請け負う事業所、並びに下請けの事業所。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14 2026.03.10 せ電気
せ Zより(ぜっとより)(Z-stranded wire)とは 左より。より線の素線を反時計方向によること。SよりはZよりの反対方向のよりである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/148.html 2026.03.10 せ電気
せ ZCT(ぜっとしーてぃ)(zero-phase-sequence current transformer)とは ZCTとは、線路電線中に含まれる零相電流(地絡電流)を検出するもので、地絡継電器、漏電遮断器と組み合わせて用いられ、一般に零相変流器と呼ばれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/147.html 2026.03.10 せ電気
せ 接点引き出し(せってんひきだし)(pick up of contact)とは 制御系の接点数または接点の容量が不足する場合、増幅用に別の継電器接点を使って所期の接点条件をつくること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/146.html 2026.03.10 せ電気
せ 接地マット(せっちまっと)(ground mat)とは 所定の接地抵抗が埋設電極で得られない場合、地面に敷いて接地極とした金属網。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/145.html 2026.03.10 せ電気
せ 接地変圧器(せっちへんあつき)(grounding transformer)とは 中性点接地方式で電力用変圧器がΔ接続のとき、中性点を作るために用いる変圧器。結線は、一般に、YーΔか千鳥結線である。抵抗、リアクトルを接続して中性点接地方式を構成するか零相電圧を検出するために用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki 2026.03.10 せ電気
せ 接地ブッシング(せっちぶっしんぐ)(grounding bushing)とは 接地金具の一種。電線管付属品であるブッシングの一部に接地線取付部がある金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/143.html 2026.03.09 せ電気
せ 接地の目的(せっちのもくてき)(purpose of earthing)とは 電気保安、電気回路としての大地利用。電気通信・情報設備の雑音低減など。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/142.html 2026.03.09 せ電気
せ 接地電極の接続法(せっちでんきょくのせつぞくほう)(joint method of earth electrode)とは 鋼板接地電極と接地線との接続方法。ろう付けなどにより電食が生じないような接続。なお、接地板の埋設法には水平埋設と垂直埋設に分かれ、土砂の掘削量等に相違がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/141.html 2026.03.09 せ電気
せ 接地抵抗の電圧降下法による測定(せっちていこうのでんあつこうかほうによるそくてい)(measurement of grounding resistance by voltage drop method)とは 接地電極が大きく点と見なすことができず、直読式接地抵抗計の使用が不適切な場合に用いる接地抵抗の測定方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/140.html 2026.03.09 せ電気