ち 沈砂池(ちんしゃち)(settling basin)とは 流水中の土砂を沈でんさせ排除するための池。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/111.html 2026.04.23 ち電気
ち ちらつき値(ちらつきち)(flicker number)とは 目がちらつきを感じなくなる境界の秒当たりの明滅頻度。断続光による不快感は明滅頻度と関係がなく、秒当たり5~15回のとき著しい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/110.html 2026.04.23 ち電気
ち 地絡保護装置の設置箇所(ちらくほごそうちのせっちかしょ)(setting point of ground fault protection relay)とは 高圧地絡事故の局限化と波及事故防止のため、地絡保護継電器等の取付箇所。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/109.html 2026.04.23 ち電気
ち 地絡電流(ちらくでんりゅう)(ground fault current)とは 地絡電流Igの大きさは次式で計算できる。Ig=Eg/(Rg+(1/(1/Rn+jωCt))≒Eg/(Rg+(1/jωCt))、Eg:相電圧[V]、Rg:地絡点の抵抗[Ω]、Ct:配電線の対地静電容量(三相分)[F]、Rn:制限抵抗Rの一次換算値https://kabu-watan 2026.04.23 ち電気
ち 地絡遮断装置(ちらくしゃだんそうち)(ground breaking equipment)とは 電路に地絡を生じたとき、自動的に電路を遮断する装置。保安上の責任分界点に原則として施設する。ただし、責任分界点の近くにこの装置が施設され、地絡波及事故のおそれがない場合は責任分界点に施設しないでよい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki 2026.04.23 ち電気
ち 地絡継電器連動試験(ちらくけいでんきれんどうしけん)(ground relay interlock test)とは 地絡継電器と遮断器との連動試験。地絡継電器の動作時間と遮断器の動作時間の合計の測定と連動動作の確認ができる試験。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/106.html 2026.04.23 ち電気
ち 地絡継電器の整定(ちらくけいでんきのせいてい)(setting of operating current in ground relay)とは 地絡継電器および地絡方向継電器の動作電流の整定。整定は地絡事故を局限化し、事故点より電源側の電気設備などに事故が波及しないように、地絡継電器の動作電流調節装置を操作することである。高圧用の地絡保護装置は、最適時間で動作するように製造してある。地絡電流は、保護範囲内の静電容量が大き 2026.04.23 ち電気
ち 地絡継電器(ちらくけいでんき)(ground relay)とは 高圧電路の設定値以上の高圧地絡電流を検出して動作する保護継電器。四つの図はそれぞれ零相電流を取り出すための配線である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/104.html 2026.04.22 ち電気
ち 地絡(ちらく)(earth fault)とは 電路と大地間が絶縁劣化にともない、導電性物質、アークによって橋絡し、電路または機器の外枠に危険な電圧の発生、または危険な電流の流れる電気事故の現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/103.html 2026.04.22 ち電気
ち 貯水池式発電所(ちょすいちしきはつでんしょ)(reservoir (dam)type power station)とは ダムで河川をせき止めて落差を得る発電方式。年間の季節的に変化する河川の流量を、貯留、調整し、需要に応じて使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/102.html 2026.04.22 ち電気