電気

許容差(きょようさ)(tolerance)とは

計測器に許される誤差の範囲のこと。許容誤差ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/088.html

虚部(きょぶ)(imaginary part)とは

複素数À=a+jbでaを実部、bを虚部という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/087.html

虚数単位(きょすうたんい)(imaginary unit)とは

2乗すると-1になる数。数学ではiで表し電気工学ではjで表す。[例]j²=-1、j=√-1。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/086.html

虚数(きょすう)(imaginary number)とは

2乗すると負の数になるような数。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/085.html

虚軸(きょじく)(imaginary axis)とは

複素平面上の虚数軸。直交座標のY軸に相当する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/084.html

局部照明(きょくぶしょうめい)(local illumination、local lighting)とは

全般照明でない限定された狭い領域の照明。精密作業などの高照度を必要な場合や手暗らがりをなくしたい場合の照明方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/083.html

極座標(きょくざひょう)(polar coordinate)とは

大きさと方向をもつ量を数学的に扱うときに便利な座標。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/082.html

極限電力(きょくげんでんりょく)(power limit)とは

ある送電線路については、送りうる有効電力に限度があり、その最大値。(極限電力)=(送電電圧)・(受電電圧)/(送電線路のリアクタンス)。極限電力は、リアクタンスに反比例し、直列コンデンサを挿入してリアクタンスを小さくする。実際の送電線は複雑に連系しているので極限電力より小さい電力

極形式(きょくけいしき)(polar form)とは

方向と大きさのある量を表現する数式。[例]À=Aεjφ(Àは「Aドット」と読む)。À=Aεjθ=A(cosθ+jsinθ)=Acosθ+jAsinθ=a+jbhttps://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/080.html

共用設備(きょうようせつび)(common plant)とは

二つ以上の事業目的に共通に使う設備。電力需要が過疎または過密のため、需要家別の受電が需給両者にとって不合理である場合、設備の重複を避け、かつ合理的運用のため、複数需要家が一つの受電設備を共用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/0
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